人気占い師シウマが指南!「11月に物を捨てるべき理由」 | FRIDAYデジタル

人気占い師シウマが指南!「11月に物を捨てるべき理由」

月イチ連載!話題の占い師・シウマがその月の過ごし方をアドバイス!

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シウマ(撮影:加藤誠)

人気番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系・毎週水曜22時〜)に出演中で、ドラマ『アンラッキーガール!』(日本テレビ系)では占い監修も務めているシウマ氏。著書『琉球風水志シウマが教える身の回りをパワースポットに変える「数字の魔法」』『琉球風水志シウマが教える あなたの運命をつかさどる「数字の暗号」』も続々重版されるなど今ノリにノッている。

琉球風水、九星気学、数意学などを用いて占うスペシャリストであり、大ブレイク中の人気占い師に2021年の月ごとの運勢について聞いた。今回は11月編。

「11月は九星気学では、己亥五黄土星の月です。五黄土星は、九星のなかでいちばん癖の強い星になっています。その特徴は『好き嫌いで物事を判断する』『曖昧を嫌う』『白黒はっきりさせる』『やられたら倍返しにする』『実力のない者を見下す』『自分を中心にしてまわりを動かしたがる』『おだてに弱い』『美についておろそかにしやすい』『義理人情に厚い』などが挙げられます。総じて、好戦的で、成功する人と失敗する人がはっきりと分かれてしまうというのが五黄土星の特徴になっています。

このような特徴の月でありますので、いくつか気をつけなければならないことがあります。ひとつめが、自己判断するのではなく、第三者に意見を求めることです。親、兄弟、恋人、友達、上司、部下など、誰でも構いませんので、物事を進めるときには一度立ち止まって、周囲に意見を聞く姿勢を持つようにしましょう。すると、自分には見えにくい『自分の弱点』がわかるようになります。こうした客観的な視点を持つことで、自己中心的な態度を改めるきっかけになります。

ふたつめに、誰かとのやり取りや忘れてはならないことは『しっかりとメモに残す』ということ。言った、言わないということから揉めごとに発展することがありますが、そうしたリスクを減らすことができます。この月は、ほんの小さなケンカでも、大ごとに発展しかねません。問題が起こる前にその火種を消しておくことが大切です。

五黄土星の月の傾向として、感情が昂ぶるままにケンカをしてしまうと、やりすぎて縁が切れてしまうということがあります。問題が起こらないように事前の準備をしておくこと、何か問題が起きたときは自分の気持ちをコントロールする余裕を持っておくことが必要です。

そして、『断捨離』を意識するということも運気を高めてくれます。五黄土星の月は収集癖が強まるという特徴もあります。粗大ゴミなど捨てるのが面倒臭いものほどこの時期に捨てるとよいでしょう」

では、11月の運気を上げるには具体的にどのようなものを取り入れて過ごしていけばいいのか。

「意識してほしいラッキーナンバーは、『7』。余計なものを切る。判断力に優れている。勇気がある。迷いがないという性格を持っている数字です。断捨離が開運に繋がっているので、判断力を高める『7』は、その助けになってくれます。

ラッキーカラーは『ダークイエロー』。五黄土星と相性がよい色です。この月はチャンスを貪欲に掴みにいくと運気が上がる月になります。この色を取り入れることで、チャンスを掴む助けになってくれます。

ラッキーフードは、納豆、キムチ、チーズなどの発酵食品がよいです。五黄土星は『腐らせる』ということとも相性がよく、食べ物では癖の強い食べ物や、発酵食品との相性がよいのです。癖のある味わいをマイルドにする調理法もありますが、この月は敢えてストレートにその食べ物が持つ癖をしっかり味わうようにすると運気が上がります。

ラッキーアイテムは好きなもの。自分のお気に入りのものを身につけるようにしましょう。気持ちを上げて、ストレスを溜めないことを優先してください。

開運アクションは、断捨離。先ほども言いましたが、捨てるのが面倒なものほど積極的に片づけるようにしまよう。具体的には、電池、フライパン、電球、布団、毛布、粗大ゴミなどです。ここからいらないものを捨て始めると年末の大掃除までにはスッキリと片づきます。

もうひとつ開運アクションを挙げるなら、自分の脈拍を測るとよいです。五黄土星の弱点は心臓。まめに脈拍を測る習慣を身につけると健康運もアップします。

ラッキースポットは、自宅のなかで自分のよく過ごす場所。座り心地の良い場所です。過ごしやすくするためにクッションを変えたり、その場所をしっかりと掃除したりすると運気を上げることができます。

またカラオケボックスもラッキースポットになっています。ストレス発散のために大きな声を出すといいガス抜きになります。攻撃的になりがちな月だからこそ、ストレスを溜め込まないように注意しましょう。

ラッキーデーは9日、12日、18日の順で運気がよいです。9日は仲間、友達を引き寄せる日。いい友達が現れたり、いい仲間に恵まれる日です。出会いにものすごく強い日だと言えます。仕事よりもプライベートに対して効果があります。12日は全体的に物事がうまくいくラッキーデーです。家族運が上がります。家族サービスをするとよいでしょう。18日発した言葉が相手に伝わりやすい日。多少強く言っても相手に誤解なく伝わりやすいので、ケンカをするならこの日がよいでしょう。

アンラッキーデーは23日。ケンカNGの日になっています。この日はひとつ壊れると連鎖して崩れていく日です。揉めごとを起こさないように静かに過ごしましょう」

人は生年月日によっていずれかの九星に属している。一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星、という9つだ。それぞれについて、一言アドバイスをもらった。

一白水星、ひとりの時間を大切に
二黒土星、ハーブティーを飲もう
三碧木星、古い靴を捨てよう。
四緑木星、コミュニケーションを大切に
五黄土星、迷わないように
六白金星、ルールを守ろう
七赤金星、趣味を楽しんで
八白土星、家族に挨拶を
九紫火星、おしゃれに気をつけて

自身がどの運勢に属しているかはインターネットなどでも簡単に調べることができる。その特徴を知ることができれば、運気を知ることに繋がり、自己コントロールがしやすくなる。

五黄土星は自然界のエネルギーに当てはめるとマグマのエネルギーに当たるのだという。その絶大なエネルギーは、使い方次第で毒にも薬にもなるということを覚えておきたい。ふだん言いたいことを言えないでいる人は『ずっと言いたかったんだけど……』ということを口に出せる月だと言える。ただし、やり過ぎには要注意。あまりに好戦的になってしまうと、これまでに築いた関係性を壊してしまうことになりかねない。

シウマ
1978年6月13日生まれ。沖縄県沖縄市出身。琉球風水師の母の影響により、沖縄独自の琉球風水や姓名判断、九星気学を学ぶ。雑誌「ViVi」「anan」「女性自身」やラジオなどで開運アドバイスを行うほか、携帯サイトで多くの占いコンテンツを監修。開運オンラインサロン「すーみーさんけー」(https://www.fansnet.jp/shiuma_ryukyu)では日々の開運術や不定期でオンライン個人鑑定などを実施。2019年「ニノさん」(日本テレビ)に出演した際、お笑い芸人・野性爆弾くっきー!さんの改名を行なったことが話題に。現在は「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ)では、レギュラー占い師として出演中。あまりに当たる占いで大きな話題を呼ぶ。

著書に『数字の暗号』(講談社)、『スマホ暗証番号を8376にした時から運命は変わる!』(主婦と生活社)『琉球風水志シウマが教える 身の回りをパワースポットに変える「数字の魔法」』(講談社)『シウマさんの琉球風水開運術!』(KADOKAWA)『琉球風水志シウマが教える あなたの運命をつかさどる「数字の暗号」』(講談社)などがある。

撮影:加藤誠
取材・文:山下悠介
構成:SUPER MIX

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