会見で愛していますと言わせた眞子さんのすごい「主導」力 | FRIDAYデジタル

会見で愛していますと言わせた眞子さんのすごい「主導」力

10.26結婚会見 皇室ジャーナリストの祝福

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会見のはじめに、ふたり声を揃えて「どうぞよろしくお願い申し上げます」と一礼した。眞子さんの目くばせが合図だ 写真:代表撮影/ロイター/アフロ

「すごいわね、眞子さま。完全に眞子さま主導の会見でしたね。あらためて、おめでとうございます」

皇室ジャーナリストの渡邊みどりさんは、今日の会見を見てこう言った。

午前中に婚姻届を提出、受理されて、晴れて夫婦になった「小室眞子·圭」夫妻の会見が都内のホテルで行われた。

「ほっとしました」

「薄いブルーのワンピースは、ピンタックが左右に2本通ったシンプルなデザイン。フリルのドレスのようなわかりやすい派手さはありません。けれども、襟足から首筋の若さ、ボディラインには、お嬢様ならではの健康な美しさがあふれていました。シルバーとダイヤのブローチと、一連のパールのネックレス、パールのイヤリングもシックで、抑え目なファッションが美しかった。『若い花嫁』という感じが満ち満ちていましたね」

ファッションにも造詣の深い渡邊さんは、眞子さまのいでたちを、こう賞賛する。

「昨日、美智子さまにご挨拶に行ったときは、ちょっと寂しげに見えました。美智子さまも濃いめの色の渋いセーターをお召しになっていて、寂しげな印象でしたけれども、今日は一転、明るくしゃんとしてらして、ほっとしました。

ご結婚の前に、皇族として訪問された海外の国々からも多くのお祝いを受けました。これからはアメリカ生活ですから、こういった国々との関係も、より深まることもあるでしょう。前途に不安はありません」

眞子さんは、いったん都内のマンションに居を移し、準備を整えて渡米する予定だという。今回の会見が、公の場に姿をみせる最後になるかもしれない。

短い会見のなかで、その思いは十分に伝え切れただろうか。

「なにより、小室さんに『眞子さんを愛しております』と言わせたこと。さすがです。心の病は心配ですが、圭さんと一緒に暮らすようになれば、だんだんよくなるのではないでしょうか」

記者との書面による質疑応答のなかで「現在の体調は決して良くはありませんが…」と吐露した新婦の眞子さんだが、その前途は希望に満ちている。どうか末長くお幸せにと願わずにいられない。

  • 写真代表撮影/ロイター/アフロ

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