秘蔵フォトで振り返る「眞子さま」 皇族として生きた30年の記録 | FRIDAYデジタル

秘蔵フォトで振り返る「眞子さま」 皇族として生きた30年の記録

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中等科に進学された佳子さまと高等科へ登校。同級生には「マコシー」という愛称で呼ばれていた

誕生、学習院女子中高時代から、初の公務まで

婚約内定会見から4年――。紆余曲折を経て、眞子さん(30)は夫の小室圭さん(30)と「新たな人生」を歩み始めた。結婚にともない、皇籍を離脱。”普通の女性”として米ニューヨークで新婚生活を始める。眞子さんが皇族として生きた30年を秘蔵写真とともに振り返ろう。

’91年 誕生

眞子さんは’91年10月23日、宮内庁病院で誕生した。体重3238gで、生まれてすぐに元気な産声をあげたという

’91年、眞子さんは宮内庁病院で誕生。’98年に学習院初等科に入学し、優秀な成績で学習院女子高等科まで進学した。高校2年生時に初の単独公務を果たしている。半世紀にわたり、女性皇族を取材してきた皇室ジャーナリストで、文化学園大学客員教授の渡邉みどり氏が語る。

「初の単独公務は上野動物園に『野間馬』という小柄な馬を納めるという行事で、眞子さまはその馬を迎える役目を担っておられました。報道陣は心配そうに見守っていましたが、眞子さまは馬のそばにいて、優しく触って愛(め)でておられました。係の女性も『宮様、全然怖がられないのですね』と、びっくりされていました」

眞子という名には「天性のものを失わず、自然に、飾ることなく、ありのままに人生を歩んでほしい」との願いがこめられているという。その名の通り、眞子さんは己の手ひとつで道を切り開いてきた。秋篠宮家関係者が言う。

「一度やると決めたら、最後までやり抜くという意志の強さはお父様ゆずりです。高校卒業後、学習院大学ではなくICU(国際基督教大学)に進学されたのは、将来、一般家庭に嫁ぎ、社会に出たときに学ばれたことを役に立てたいというお気持ちからでした」

決意を新たに「小室眞子さん」は道を切り開いていく――。

’94年 佳子さまご出産見舞い

’94年12月29日、佳子さまを出産した紀子さまを上皇、上皇后両陛下とお見舞い。秋篠宮さまの姿も見える

’96年 幼稚園へ入園

’96年、秋篠宮ご夫妻に手を引かれ、学習院幼稚園の入園式へと向かう

’98年 小学校へ入学

小学校は学習院初等科へ進学(’98年)。自分を前に出さず、同級生に気配りしながら優しく接する児童だったという

’03年 タイ国王夫妻を訪問

’03年、秋篠宮ご夫妻とタイ国王夫妻を訪問。バンコク市内の小学校で、眞子さんはタイのお菓子づくりを楽しんだ

’04年 中学校へ入学

’学習院女子中等科入学時の眞子さん。皇族としての品格を身に付けつつ、級友には明るく接していたという

’06年 悠仁さまご出産見舞い

’06年9月6日、悠仁さまをご出産された紀子さまを見舞いに佳子さまと二人で愛育病院を訪れた

’07年 高校へ入学

中等科に進学された佳子さまと高等科へ登校。同級生には「マコシー」という愛称で呼ばれていた

’08年 初の単独公務

’08年、高校2年生のとき、初の単独公務となった「野間馬」の贈呈式に出席し、立派に役目を全うした

’11年 成人

’11年10月、眞子さんは成年を迎え、上皇、上皇后両陛下に挨拶をするため、正装のドレス姿で皇居を訪れた

’14年 ICUを卒業

’14年3月26日、眞子さんはICU(国際基督教大学)を卒業し、成年皇族として公務に本格的に取り組まれることに

’15年 エルサルバドルへ公式訪問

’15年、初の単独海外公式訪問で中米のエルサルバドルを訪問。ご覧の和装姿で大統領へ挨拶をした

’16年 悠仁さまの運動会を見学

’16年、悠仁さまの運動会を紀子さまと見学。悠仁さまが一生懸命走る姿に声援と拍手を送った

’17年 ブータン国王夫妻を訪問

’17年、ブータン国王夫妻を公式訪問した際の眞子さん。民族衣装「キラ」を着用し、伝統の弓矢に挑戦した

’17年 婚約報道後も公務に励む

’17年、新春恒例の「歌会始の儀」に出席。小室さんとの婚約が報道された後も積極的に公務に参加

’17年 小室圭さんと笑顔の婚約内定会見

’17年9月3日に行われた小室圭さんとの婚約内定会見。眞子さんは「最初は(小室さんの)太陽のような笑顔に惹かれた」と笑顔で語った

’21年 皇族として最後の公務に臨む

’21年9月30日、最後の公務となる「国際陶磁器フェスティバル美濃’21」にビデオメッセージを寄せ、挨拶した

’21年 最後の宮中祭祀に参加

’21年10月17日、眞子さんは皇居・賢所(かしこどころ)で最後の宮中祭祀(さいし)となる『神嘗祭賢所の儀』に佳子さまと出席した

’21年 結婚当日、佳子さまと別れの抱擁

’21年10月26日、眞子さんは秋篠宮ご夫妻、佳子さまに最後の挨拶をし、30年過ごした赤坂御用地をあとにした。別れ際に佳子さまと抱擁を交わし、国民の涙を誘った

『FRIDAY』2020年11月12日号より

  • 写真宮内庁、JMPA、時事通信社、共同通信社

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