小室圭さん不合格でも、眞子さんが「米国生活にこだわるワケ」 | FRIDAYデジタル

小室圭さん不合格でも、眞子さんが「米国生活にこだわるワケ」

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年内の渡米を予定している小室圭さんと眞子さん。だが、圭さんの司法試験不合格が影を落とすが…

「完全に計算が狂いましたね」

そう語るのは皇室ジャーナリストの男性だ。秋篠宮家の長女・眞子さんと結婚した小室圭さんが米ニューヨーク州の司法試験に不合格だった。

小室さんは米フォーダム大ロースクールを卒業後、7月にニューヨーク州の弁護士試験を受験。その結果が10月29日、同州司法試験委員会のホームページで発表されたが、そこに小室さんの名前はなかった。

試験は9227人が受験し、5791人が合格。全体の合格率は63%、初めて受験した人の合格率は78%だった。また、圭さんが卒業した米フォーダム大ロースクールなど、米国内で法律の勉強をしていた生徒の初回合格率は約87%だった。

小室さんは大学時代を“特待生”待遇で過ごし、米ニューヨーク州の弁護士会が学生を対象にした論文コンペで1位を獲得。優等生イメージが強かっただけに、今回の不合格はマスコミも驚きをもって伝えている。

「まさか本人も落ちるとは思わなかったでしょう。受験生は試験後、必ず自己採点をします。小室さんは先月18日、秋篠宮さまと面会した際に試験の出来について聞かれ『大丈夫です』と答えたといいます。眞子さんとの記者会見でも時折笑みを浮かべるなど、余裕のある様子でした」(同・皇室ジャーナリスト)

小室さんの不合格は妻の眞子さんにも大きな影響を及ぼす。NHKによると、小室さんは日本で勤務していた弁護士事務所の所長・奧野善彦氏に電話し

「今回の試験の結果は不合格でした。大変申し訳ございません」

と報告。来年2月の司法試験に再チャレンジすることを明かしたという。その際、眞子さんも電話に代わり「夫を支えていきます」と宣言したというが…。

「金銭的な心配が常につきまといます。眞子さんは一時金1億5000万円を辞退し、現在は自身の貯金を切り崩して生活しています。渡米まで住んでいる渋谷区のマンションの家賃もウン十万円ですし、ニューヨークに渡れば日本とは別次元の物価の中、家計をやりくりしなければなりません。一部では小室さんが来年2月の試験も不合格だった場合、米国生活を含めた『見直しをするべき』といった声も上がっています」(ワイドショー関係者)

小室さんはすでにニューヨークを拠点とする法律事務所「L」で働いているが、試験に合格すれば年収2300万円、不合格なら600万円程度と雲泥の差がある。加えて、小室さんのビザは来春にも切れる可能性が高いという。

「来年2月の試験も不合格だった場合、小室さんはLをクビになる可能性もあります。そうなれば、ビザの更新にも影響が出かねません」(女性誌記者)

夢の米国生活が束の間で終わってしまう可能性も出てきているが、妻の眞子さんはこだわりを見せている。そもそも小室さんのフォーダム大留学は眞子さんが強烈にバックアップしたもの。結婚会見で眞子さんは

「前倒しして海外に拠点を作って欲しいと私がお願いしました」

と語っている。

「眞子さんは“自由の国”アメリカで暮らしたいという気持ちを長年持っていました。小室さんとの結婚で皇籍を離脱し、まずは最初の関門を突破。お次は海外ということで、小室さんに“お願い”し、渡米の流れを作った。

すでに眞子さんの就職先は見つかっているようです。あとはパスポートを取得して飛び立つだけ。眞子さんの思い描いていた夢がすぐ手の届くところまで来ているのです」(元宮内庁担当記者)

これまでは小室さんに眞子さんが依存し、盲目的になっていると報じられてきたが、実際は逆。前出の元記者は

「仮に小室さんが2度目の試験に不合格でしばらく日本に戻るようなことになっても眞子さんは付いてこないでしょうね。とにかく眞子さんは皇室を出て自由になりたかったのです。そのための方法は現状『結婚』しかないのです」

と話す。眞子さんの方が一枚上手だった、ということか…。

  • 写真代表撮影/ロイター/アフロ

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