石原さとみ IT社長と始めた「豪華タワマン生活」は結婚への序章

元カレ・山下智久との「思い出の部屋」を引き払い

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遅めの夕食をとりながら、話し込む石原。ナチュラルメイクで服装も庶民的。素の彼女はマジメな30代女子

その出で立ちは高級住宅街で明らかに浮いていた。目深にかぶった黒いキャップとマスク、ネルシャツとスニーカー。

軽装ながら警戒は厳重にしつつ、石原さとみ(31)は知人らしき中年女性と立ち話をしていた。すでに夜10時を回っていたが、まだまだ話し足りないのだろう、近くのカフェレストランに場所を移して、なおも二人のトークは続いた。

どうやら、中年女性に石原が相談を持ちかけ、アドバイスを受けているようだ。夜も更け、会は約1時間でお開き。

石原は大きく手を振ると、クルリと踵(きびす)を返し、すぐ近くに聳(そび)え立つ豪奢なマンションへと入っていった。かつて、元カレの山下智久(33)が何度も泊まりに来た石原のマンションとは違う、高層タワーマンションに――。

「沖縄・竹富島への旅行があまりにも完璧な構図で撮られていたから、『さとみちゃんは前田さんの売名に利用されちゃったな』と思っていたんです。知名度を上げるために前田さんがリークしたのだと。だから、さとみちゃんが前田さんが住むタワマンに引っ越したと聞いて驚愕(きょうがく)しましたよ」(二人の知人)

IT系ベンチャー企業『SHOWROOM』の前田裕二社長(31)が暮らすのは、都内の超一等地に建つタワマン。1LDKでも6000万円超、4LDKの部屋は5億円オーバーという、東京でも指折りの超高級物件だ。

もちろん、売れっ子の石原の財力をもってすれば、住むこと自体は可能だろう。でも、「結婚間違いなし」と言われた山Pとすら同棲しなかった石原がなぜ!?

だが、しかし――本誌は冒頭の場面のほか、出演中のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の撮りを終えた石原が送迎車で件(くだん)のタワマンに送り届けられる場面にも遭遇。一方の前田社長もテレビ局の著名プロデューサーや、現役アイドルらと毎日のように会合を重ねているが、最後は必ずこのタワマンに帰るのだった。

二人がこの豪華タワマンを拠点に暮らしていることは、もはや疑いようのない事実なのである。

「石原さんと前田社長は、同じタワマンにそれぞれ部屋を持っているそうです。互いの部屋は行き来していますが、厳密には同棲ではないはず」(業界関係者)

とは言うものの、熱愛発覚後、石原は山Pとの思い出の部屋を引き払い、早々に前田社長と同じタワマンで暮らし始めた。その素早く大胆な決断に、長すぎた春を繰り返すまいという、結婚への並々ならぬ意欲が現れている。

実業界のみならず芸能界にも幅広い人脈を持つ前田社長は、山Pとも知り合いだという
8月のある夜、中年女性とカフェで語らった後に新居のタワマン入り口前でバイバーイ
別の日、事務所の車で帰宅する石原。仕事の後も遊んだ後も、彼女が帰るのはこのタワマン

撮影:西原秀、高塚一郎(3枚目)

Photo Gallary4

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