宮迫博之と手越祐也 ユーチューブ伸び悩み「オワコン」危機のワケ | FRIDAYデジタル

宮迫博之と手越祐也 ユーチューブ伸び悩み「オワコン」危機のワケ

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YouTubeとして成功した宮迫博之。だが、最近は再生回数が伸び悩み…

芸能界からユーチューバー業界に進出した2人に“異変”だ。元「雨上がり決死隊」宮迫博之のユーチューブチャンネル『宮迫ですッ!』の動画再生回数がここにきて伸び悩んできている。

再生回数100万回を超えたのは10月1日の『【緊急動画】牛宮城に関してお伝えしたいことがあります』で、以降は10~30万回再生の動画がほとんど。ジャニーズ「V6」解散に“便乗”した『V6/愛なんだ(チーム宮迫Ver.)』は約11万回、「キングコング」西野亮廣の自宅に凸した動画ですら35万回程度。10月16日に公開した『【大接戦】元Jリーガー、那須大亮とサッカー対決!』に至っては8・5万回と10万回再生を下回っている(11月9日現在)。

宮迫と言えば、超人気ユーチューバー「ヒカル」が全面バックアップしていることでも知られる。ヒカルの方は100万再生前後のアベレージを安定して叩き出しており、単に宮迫だけが凹んでいる印象だ。

「チャンネル登録者数も減っています。8月に143万人を記録していましたが、11月現在141万人。それでもこの数字は立派ですが、下降気味なのは間違いありません」(スポーツ紙記者)

苦心の宮迫は先月26日、「宮迫です!」ポーズを完璧に再現できたら100万円プレゼントする企画動画を投下。ネット上では

《そこに手を出しちゃったか》
《落ち目のヤツがやるやつ》

などと散々な評価だ。宮迫が“苦戦”する理由について前出スポーツ紙記者は

「8月の『雨上がり決死隊』解散は大きい。コンビのファンもいたわけですからね。解散で一区切りつけた視聴者はいます。あとは宮迫がネットニュースで取り上げられなくなった。ネットニュースで話題になるのも、ひとつの導線だったはず。大事なプロモーションツールを失いつつあるのが大きい」

と指摘する。

もう1人、地味に苦戦しているのが、昨年6月にジャニーズ事務所を退所した手越祐也だ。

こちらもユーチューブチャンネルで100万再生を超えたのは9月22日にアップしたダンス動画『手越祐也/LUV ME,LUV ME』が最後。以降は一桁再生回数の動画も目につく。

昨年6月に配信した『手越祐也 緊急記者会見』は同時接続者数132万人の日本最高記録を樹立。一気に登録数を増やし、ピーク時は170万人を突破したが、昨年8月以降は横ばいで、今年5月からはついに登録者が減少に転じ、11月現在158万人となっている。

「月間再生回数も最盛期の6分の1以下になっています。登録者数、再生回数の伸び悩みは“炎上きっかけ”であることが多いのですが、手越さんはこれといったトラブルも起こしていない。

考えられるのは、華々しくユーチューバーデビューしすぎたこと。今はその反動に苦しんでいる時期なのかもしれません」(ユーチューバー事務所関係者)

他方で持ち前の歌唱力やビジュアルを生かした動画は、依然として人気がある。手越を知る人物によれば

「それをやればヒットすることはわかっていますが、彼なりに考えがあって安易に乱発することは控えている」

という。宮迫と手越、両者に共通するのはテレビの世界から来たことだ。ファン層がユーチューブ業界のユーザー層とは違うため苦しい戦いを強いられる。

「成功しているのは江頭2:50や“カジサック”こと梶原雄太さん。前者はユーチューブとの相性がバッチリ。後者は試行錯誤を繰り返し、じわじわと登録者数を増やしてきた。

宮迫さんや手越さんのように鳴り物入りで“降臨”するタイプは1年後、2年後と苦労する傾向にあります」

とは前出のユーチューバー事務所関係者。

もともと人気も実力もある二人、新たなアイデアと工夫で“オワコン危機”を脱することができるか…。

  • PHOTO等々力 純生

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