愛娘に実刑の可能性?フロイド・メイウェザーの「複雑な家庭事情」 | FRIDAYデジタル

愛娘に実刑の可能性?フロイド・メイウェザーの「複雑な家庭事情」

推定生涯収入900億円超!5階級制覇のボクシングエリート 娘が最大禁固20年!引退したのに稼ぎ続けなきゃいけない

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’21年2月、メイウェザーの誕生日会に保釈後のイヤンナが出席。反省の色はなく、贅沢三昧の生活を送っていた

50戦無敗のまま5階級制覇、900億円超のビッグマネーを稼いだ米ボクシング界のスーパースター、フロイド・メイウェザー・ジュニア(44)。さぞリッチな余生を過ごすだろう思われた彼が那須川天心(23)やユーチューバーとまで戦って、引退後も稼ぎ続ける理由がとんでもない形で判明した。愛娘(まなむすめ)・イヤンナ(21)に禁固20年の実刑判決が下される可能性があるというのだ。人間関係が複雑なので下の家系図を見ながら説明していこう。

’20年4月、イヤンナの婚約者とされる人気ラッパーのNBAヤングボーイ(22)が元カノのラパトラ・ジェイコブズ(26)とテキサス州の自宅で密会したのが悲劇の始まりだった。激高し、現場に乗り込んだイヤンナがラパトラの右腕を包丁で何度も刺し、逮捕されたのである。海外セレブライターの原西香(はらあきか)氏が解説する。

「日本円で約340万円の保釈金を払い、イヤンナは釈放されました。メイウェザーはヤングボーイの強盗や殺人未遂などの犯罪歴と女グセの悪さを知っており、二人の交際には反対でした」

この悲劇には続きがある。実は「婚約者」のはずのヤングボーイにはイヤンナの他に6人の恋人がおり、全員に子供を産ませていたのである。それなのに、イヤンナはヤングボーイとの交際を続けて妊娠。今年1月にケントレル君を出産した。だが、その後もヤングボーイの悪行はおさまらず、今年3月に薬物所持、銃刀法違反で3度目の刑務所生活を送ることになった。イヤンナも収監されることが確実視されている。目下の心配事は、ケントレル君を誰が育てるかだ。国際弁護士の清原博氏が解説する。

「いくらメイウェザーが億万長者で、“カネの力”を使ったとしても、イヤンナに執行猶予がついたり、収監を免(まぬが)れたりすることはないでしょう。イヤンナが住んでいるカリフォルニア州の法律では、収監中の身であっても、親権者は母親のイヤンナになります。誰がケントレル君を育てるかも、彼女が決められます。数々の犯罪歴を持つヤングボーイに子供を委(ゆだ)ねるのも考えにくい。メイウェザーに預けると思います」

イヤンナは無名の歌手で稼ぎはほぼなく、生活はメイウェザーに頼りっきり。イヤンナとヤングボーイ夫婦(?)には再犯の可能性もつきまとう。巨額の賠償金や保釈金に加え、ダメ娘と孫の面倒を一生みるため、いくらカネがあっても安心できないのだ。愛するファミリーのため、スーパースターは闘い続ける。

NBAヤングボーイは’21年9月に獄中から発表したアルバムが全米チャートで1位を獲得。ラッパーとして不動の人気を誇る。一方で、薬物所持、強盗などで3度の逮捕歴を持つ
イヤンナは売れない歌手。毎年のように父に高級車をねだっている。’21年1月、ヤングボーイとの間に男児を出産した
被害者のラパトラさん。SNSでライブ配信を行い、腕に後遺症が残ったことを告白。イヤンナは正当防衛を主張している

『FRIDAY』2021年11月26日号より

  • 写真アフロ Getty Images

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