小室圭さん 年収600万円も年間家賃660万円の新居にした背景 | FRIDAYデジタル

小室圭さん 年収600万円も年間家賃660万円の新居にした背景

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来年2月にニューヨーク州司法試験へリベンジをかける小室圭さんだが…

秋篠宮家の長女小室眞子さんと夫の小室圭さんのニューヨークでの新居はやはり高級物件だったようだ。

英紙デイリー・メールは16日に、2人がニューヨーク、マンハッタンの「ヘルズキッチン」というエリアにある、家賃約4800ドル(約55万円)の1ベッドルーム(1LDK)の賃貸アパートだと報じた。

「公式サイトを見ると物件は全392戸の豪華物件。共用部分にはヨガスタジオ、映写室、図書室、ビリヤードルーム、ゴルフシミュレーター、ペットケアセンター、バーベキューができる屋上デッキもあります。その他にも書ききれないほど至れり尽くせりの物件で、日本では考えられないほど、かなりラグジュアリーな物件ですね」(ワイドショー関係者)

周辺にはセントラルパークやブロードウエーの劇場街、カーネギーホール、リンカーンセンターなどの名所も多く好立地だ。

圭さんに海外を拠点にするようお願いしていた眞子さんは、自由のきかない窮屈な日本から移住したことを思えば、天国のような場所かもしれない。もちろん24時間体制でドアマンも常駐しており、これだけアパート内に充実した施設があれば、非常に快適な生活ができるだろう。元プリンセスにふさわしいといえるリッチな物件だ。

しかし気になるのはお二人の収入面だ。

小室さんはニューヨーク州の司法試験に不合格だったため、次回は2月に受験することになる。それまでは就職先の法律事務所で法務事務員として働くことになるが、年収は600万円程度ではないかと言われている。手取りならもっと低くなるが、このアパートの家賃は55万円とするなら家賃だけで660万円が必要だ。

「小室さんは佳代さんの元婚約者に400万円の解決金を支払うことになりましたが、代理人の上芝弁護士はその出どころを明かしませんでした。アメリカで留学していた際には、日本で働いていたときの奥野総合法律事務所から3年間で約1000万円生活費を借りていると言われています。

となれば、経済的余裕はないはずです。ですが、ニューヨークのど真ん中で生活しなければならないなら、これくらいの出費は当然といえる。ましてや眞子さんを危険から守らなければなりませんし…」(女性誌記者)

夫婦となったからには眞子さまは圭さんを金銭的にサポートされるはずだ。これまでの貯金を切り崩すことになるはずだが、圭さんが2月に司法試験に合格すれば、晴れて弁護士となって年収は2000万円を超える。眞子さんも美術館で働くという報道もあり、そうなれば十分な生活を送ることができるだろう。今は赤字でも今後を見越して高級アパートを契約したのだろうか…。

一方、上芝弁護士は圭さんの不合格について”学力が問題ではなかった”とコメントしたと『女性自身』が報じた。

「学力以外で不合格になったということは、試験の最中に体調不良でも起こして退出したのか、それともプレッシャーで頭が真っ白になってしまったのでしょうか。学力以外で不合格になったとはっきり言えるということは、試験中に何らかの”トラブル”があったのかもしれません。いずれにせよ、2月の試験の重圧は前回の比にならないのでは。前回以上に不合格になってはいけないという気持ちが強いはずでしょうね」(皇室ジャーナリスト)

ようやくつかんだ眞子さんとの幸せな結婚生活を続けるためにも、圭さんのチャレンジはまだまだ続きそうだ――。

  • PHOTO蓮尾 真司

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