GACKT「不倫発覚報道」で『翔んで埼玉』続編に漂う絶望感 | FRIDAYデジタル

GACKT「不倫発覚報道」で『翔んで埼玉』続編に漂う絶望感

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文春砲にみまわれたGACKT。体調不良で療養中に不倫関係を続けていたという報道に、批判の声が…

体調不良で無期限活動休止を発表していたミュージシャン・GACKTが、30代既婚女性と不倫関係にあったと11月18日発売の「週刊文春」が報じた。

ファンだった既婚女性が、インスタグラムを通してGACKTの誕生日である昨年7月4日にDMを送信。すると本人から返信があったという。名古屋市のカフェにその女性を呼び出したそうだが、そのメッセージが

《お前、他の人もいるんだから浮かれるなよ》

というもので、初対面の女性に対して“GACKT様”節を見せつけていたようだ。そしてその日に名古屋市内のホテルで初めて肉体関係を持ったという。

その後、夫が動きを疑いスマートフォンをのぞき見したところ、GACKTとの不倫が発覚。妻を問い詰めると白状したそうだ。

中でも耳を疑うのが、今年9月17日にも、東京のGACKTの自宅に“お泊り”していたということだ。GACKTは9月8日に無期限の活動休止を発表したが、その後も女性と遊ぶことだけは“別腹”だったようだ。

女性は後に“夫にバレたので、もう会えない”とメッセージを送り、終わりを迎えた。だが、夫は怒り心頭で法的手段も辞さない覚悟だという。そもそも女性のインスタは夫との写真も複数掲載されており、GACKTが“既婚者とは知らなかった”という言い訳は通用しないだろう。

「文春が事務所に問い合わせても“担当者が不在”ということで回答はないようです。担当者不在で逃げるのはGACKTさんらしくないですね。このままダンマリなら、復帰にも影響が出るかもしれません。

文春が報じる前日に、元日恒例の『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日)の出演を断念したと報じられた。文春が事実関係を確認した時点で事の重大さに気づき、出演の選択肢を完全になくしたのではないでしょうか」(ワイドショー関係者)

そして代役には‘18、‘19年と2年連続でGACKTとチームを組んだ「X JAPAN」のYOSHIKIに白羽の矢が立った。闘病中の友のために奮闘する感動の放送になる予定だったが、蓋を開けてみればこの展開。YOSHIKIの顔に泥を塗ったも同然だ。

そして、さらに頭を痛めていると思われるのが、彼の主演映画である『翔んで埼玉』の関係者だ。今年8月に続編の製作発表がされたが、直後にGACKTの体調不良により、撮影が無期限延期になっていたのだ。

「『翔んで埼玉Ⅱ』には前作に続きヒロインの二階堂ふみさんの出演も決まっていたが、彼の体調不良のために撮影スケジュールなどはすべて白紙に戻されていた。仕事面で迷惑をかけているのに、フタを開けてみれば不倫関係を続けていた…ということになるわけです。

そりゃ、関係者は怒りを通り越してあきれますよね。前作は興行収入が約37億円と大ヒットしましたが、今回の不倫報道でGACKTさん込みでの続編製作を順調に進めるのはかなり厳しい状況にあるとみられています」(映画関係者)

一方、GACKTの影響力はマスコミにはあるのかもしれない。大手マスコミはどこもこの不倫ネタを後追いで報じず、テレビでもほとんど報じられていない。

GACKTはこれまで数々の美女と浮名を流してきたこともあり、普通の“女性関係”であれば世間はさほど驚かなかっただろう。だが、病気とはいえ仕事に穴をあけている裏で不倫していたとなれば、説明する責任も出てくるだろう。“GACKT様”は、果たしてこの不倫騒動にどういった動きを見せるのだろうか…。

 

  • PHOTO西 圭介

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