歌広場淳「存在抹消」でゴールデンボンバーによぎる解散危機 | FRIDAYデジタル

歌広場淳「存在抹消」でゴールデンボンバーによぎる解散危機

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複数の女性との不倫が報じられたゴールデンボンバーの歌広場淳。バンドは最大の危機を迎えている(写真:時事)

4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」がグループ結成以来の窮地だ。メンバーの歌広場淳に〝文春砲〟が炸裂。妻子持ちの身でありながら、複数の女性と不倫していたことが判明したのだ。

〝第1波〟は今月10日で、週刊文春が一般女性と不適切な関係を結んだ挙句、相手が妊娠、中絶していたことを生々しく伝えた。これを受け、歌広場は活動自粛を発表したが、すぐさま〝第2波〟が直撃することに…。18日発売の同誌で複数の女性が歌広場との不倫を暴露。全員が口々に「私だけだと思っていた」と被害を訴えているのだから、救いようがない。

そんななか、ボーカルの鬼龍院翔が21日、ニコニコ生放送「鬼龍院翔の泥船放送室」で歌広場に言及。「バンドのことで悲しい思いや不安な思いをさせてしまい、すみませんでした」と謝罪した上で「僕がメンバーや事務所に先走って言うことはできなくて。本当に今後のことが決まってなくて…」と複雑な表情を浮かべた。

年末年始のスケジュールに余裕があることから「何をすべきかを考えたときに『留学』とかも頭をよぎったんですね。ちょっと古めの曲ばかり作っていて(音楽の)幅もそんなになかったのかなって考えると、音楽留学もありなのかなって…」と葛藤。それでも最後は「やっぱり、メンバーと話し合ってからだな…」と静かに語り「僕自身としては、音楽を続けていく気持ちに変わりはないです」とファンに訴えた。

コンサートでは様々な仕掛けでファンを楽しませてきた金爆だが、一連の醜聞で「もう笑えない」という声も。グループ結成以来、最大の試練であることは間違いない。

「グループの方向性を決めるのは楽曲をプロデュースする鬼龍院さん。物事を冷静に判断して、ひとり部屋にこもって考えるようなタイプで、その彼も今回ばかりはお手上げのようです。しばらくはグループで活動することは不可能で、事実上の解散と見る人もいます」

とは音楽関係者。

歌広場に至っては、芸能界からも排除されそうな雲行きだ。歌広場が出演した18日放送のTBS「プレバト!!」では、歌広場が画面に映った瞬間「※この放送は歌広場淳氏が活動自粛する前に収録したものです」とテロップが表示された。極力、歌広場を映さないよう編集がなされ、存在自体が〝なかったこと〟にされた。関係者が舞台裏を明かす。

「番組制作は大阪のMBS。一発目の不倫報道後の11日の段階では、通常通りの放送を考えていましたが、予想以上の反発に加え、どこからか再び醜聞が飛び出すことを聞きつけ、急きょテロップ挿入や再編集に舵を切ったそうです。裏を返せばテレビも『これは無理』と判断したということ。歌広場は〝テレビに出れない人〟になってしまったのです」

こうしたメンバーを抱えてしまっては、金爆は歌番組に出たくてもしばらくの間それは叶わない。鬼龍院は「何とかメンバー4人でまた…」という気持ちのようだが、いずれ厳しい選択を迫られる可能性は高い。

「鬼龍院はプロデューサー業、樽美酒研二はTBS『SASUKE』に出演しているように〝筋肉キャラ〟でやっていけそう。割を食うのは喜矢武豊ですかね。バラエティー向きではあるのですが…」(テレビ関係者)

代表曲の「女々しくて」は忘年会シーズンのカラオケでよく歌われる。今年はウケ狙いで入れる人も増えそうだが、それがグループにとって最後の〝かきいれ時〟になってしまわないか心配だ。

  • 写真時事

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