綾瀬はるか「大ハッスルロケ」現場で放った圧倒的オーラ | FRIDAYデジタル

綾瀬はるか「大ハッスルロケ」現場で放った圧倒的オーラ

レッグウォーマー&カイロで防寒対策はバッチリ!

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11月11日朝7時30分過ぎ、ロケ現場入りした綾瀬。レッグウォーマーにスリッパ姿で撮影開始を待っていた

朝夕の冷え込みが厳しくなった11月のある朝、凛(りん)とした表情で信号待ちをする綾瀬はるか(36)と都心で遭遇した。

首元にカイロ、足元にはレッグウォーマーで防寒対策はバッチリ。信号が青に変わると、そのまま駅近くの橋の上へ移動。

周囲にはロケバスや撮影機材を載せたトラックが停まっている。これから撮影が始まるようだ。近くで打ち合わせをしているスタッフと思(おぼ)しき男性の手には、A4用紙をホッチキスで止めた簡易版の台本らしきものが握られており、「新春SPドラマ」と印刷されていた。

「堅物キャリアウーマンの綾瀬が男やもめの竹野内豊(50)と結婚。娘(上白石萌歌・21)の義母として成長していくさまを描いた人気ドラマ『義母と娘のブルース』(通称・ぎぼむす。TBS系)の正月スペシャルでしょう。昨年も正月に新春SPが放送されていました」(テレビ専門誌記者)

綾瀬はロケ地の橋の上に着くと、すぐにテスト撮影に参加した。グラウンドコートをスタッフに渡し、レッグウォーマーを脱ぎ捨て、メガネのスーツ女と化すや、キリリとした表情で橋の上をアタッシェケース片手にツカツカ歩く。しばらくすると大アクビをして近くのビルを見上げる――というシーンのようだ(下写真)。

気温は10℃もなく、かなり寒いはずだが、綾瀬はカットがかかるたび、ニコッとスタッフに笑いかける。

通勤ラッシュ時間帯の撮影ゆえ、駅付近は会社員やOL、学生らでゴッタ返し、スタッフが必死に交通整理。

凛とした綾瀬に見惚れる者がいれば、「邪魔だよ!」と怒鳴るおじさんもいたり、カオスだったのだが、綾瀬に動揺する様子は微塵(みじん)もない。本番スタートの声がかかる前にメガネを指でスッと直し、柔和な顔をキリリと引き締めるさまが見事ですらあった。長時間の撮影になるという声もあったが、綾瀬の頑張りにより、撮影は2時間ほどで終了した。

「コロナの感染者が減ってきていますが、各局、ドラマの感染対策マニュアルは緊急事態宣言下と変えていません。スタッフ以上に慎重なのが実は俳優陣です。この状況で感染してしまったら、逆に目立ってしまいますからね。

好感度バツグンだった綾瀬ですら、感染して入院しただけで『芸能人は上級国民だから、すぐに入院できた』などとネットでバッシングされていましたから。木村拓哉(49)と共演する時代劇も、綾瀬のコロナ感染の影響でクランクインが2週間ほど遅れたといいます。巻き返しに必死だと思いますよ」(芸能プロ幹部)

大ハッスルの裏には、綾瀬らしい責任感があったのである。

橋の上でファ〜アと大アクビ! カメラが回るまでは神妙な面持ちだっただけに(上写真)、元気そうで一安心♡
本誌未掲載カット 綾瀬はるか 正月SP『ぎぼむす』の大ハッスルロケ
本誌未掲載カット 綾瀬はるか 正月SP『ぎぼむす』の大ハッスルロケ

『FRIDAY』2021年12月03日号より

  • 撮影近藤裕介

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