人気占い師シウマが指南「12月に携帯の連絡先を整理すべき理由」 | FRIDAYデジタル

人気占い師シウマが指南「12月に携帯の連絡先を整理すべき理由」

月イチ連載!話題の占い師・シウマがその月の過ごし方をアドバイス!

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シウマ(撮影:加藤誠)

人気番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系・毎週水曜22時〜)に出演中で、ドラマ『アンラッキーガール!』(日本テレビ系)では占い監修も務めているシウマ氏。

先日、新刊『琉球風水志シウマが教える 2022年あなたの運勢』(講談社)が発売され、注目度が増している琉球風水志である。

琉球風水、九星気学、数意学などを用いて占うスペシャリストであり、大ブレイク中の人気占い師に月ごとの運勢について聞いた。今回は2021年最後の月、12月編。

「12月は九星気学では、庚子四緑木星の月です。四緑木星はチームワークを大事にすると物事が進むという性質を持っています。そういうわけで、テーマは『協調性を持つこと』。人に合わせる、環境に合わせる、周囲に合わせるという意識を持つと運気がアップします。頑固に自己主張をしていると前に進まなくなってしまいます。聞き上手、人の調子に合わせてあげられる人がうまくいく月だと覚えておきましょう。

四緑木星の良さは周囲の意見を聞くことにありますが、弱点として優柔不断というところがあります。何かを決めないといけない会議や打ち合わせであるにもかかわらず、答えが出ないということも起こりがちです。でも、イライラして勝手に答えを出してしまうのはNG。なかなか結論が出ないときは『こういう結論でいいかな?』と周囲に賛同を得たうえで決定をするようにしましょう。子(ネズミ)の月は単独行動をしたがる傾向があります。何でもかんでも自分で決めようとしないで、まずは仲間に相談するという意識をすると、協調性のある行動ができます。

四緑木星の月は、争いごとはご法度です。ケンカに発展しそうなときは、言い返したくなる自分の言葉を飲み込んで、黙るという選択を取るように。感情的になっている相手に合わせて、自分まで熱をあげないという注意が必要です。言い合いにならないようにするコツは『その場で答えを出さずに一度持ち帰る』という方法です。その場で対処しようとしないで、冷静に戦略を練る方が、この月には合っています。うまい逃げかたを覚えると運気を下げずに済みます。

ただし、争いごとを避けようとして、人との関わりから逃げてしまうのもよくありません。四緑木星は人との関わりによって自分の運気を上げていくという性質があるからです。過ごす相手は、恋人やパートナーというよりも、友達や仕事仲間を大切にすると運気が上がります。穏やかに過ごせる仲間と1年間の振り返りをすると、来年に向けて良い準備ができるでしょう」

師走ということで、忘れてはいけないのが大掃除。掃除は場所を清めることに繋がっており、琉球風水においても重要視されるポイントである。

「水と結びつきの強い子(ネズミ)の月になりますので、水回りは徹底的におこなうとよいです。また、四緑木星は風のエネルギーを持っています。風の通り道となる窓や換気扇も丁寧に掃除をするようにしましょう。

ちなみに片付けるべきは部屋だけではありません。人間関係も清算したほうが良いものは片付けるようにしましょう。今後連絡を取らないであろう人や、忘れられない恋人、言いがかりをつけられて揉めごとを起こしてきた人物などの連絡先は削除する決断を。携帯電話の番号やLINEの登録を消すだけでも人間関係は清算できます。

争いごとを起こすのはご法度ですが、争いの種になりそうな相手の連絡先を消すことは、揉めごとが起こらないようにする予防策なので、問題ありません。琉球風水は『流れがスムースでない』『動きが重い』という流れを遮ることを嫌います。いつも持ち歩いているスマホの中身を整理することは、検索がスムースになりますし、動きの重さの解消につながります。そうした点でも、スマホの中身を整理することは運気を上げることに繋がるのです」

では、12月の運気を上げるには具体的にどのようなものを取り入れて過ごしていけばいいのか。

「意識してほしいラッキーナンバーは、『35』。器用にものごとをこなす数字で、情報の整理に長けています。整理整頓が得意で臨機応変という性質もあるので、大掃除や片付けをするには向いている数字です。

ラッキーカラーは『パステルピンク』。自己主張しすぎない程度に、存在感を伝えるという色です。ほどよい優しさがありますので、ケンカにならない色です。

ラッキーフードは、クリスマスケーキ。四緑木星はふんわりと空気を含んだ柔らかい食べ物を好みます。琉球風水はその時々のイベントを楽しむことを大切にするので、クリスマスというイベントも楽しむ意味で、クリスマスケーキが運気を上げる食べ物となっています。

ラッキーアイテムはマフラー。先ほども話しましたが、四緑木星は空気や風との相性が良いです。マフラーは風になびくものでありますし、巻くときにふわっと風が起きることから運気を上げてくれます。

開運アクションは、カーテンのホコリを取ること。大掃除で窓を重点的にきれいにしましょうと話したことにも繋がりますが、風になびくカーテンもしっかりと掃除しておきたいところです。

ラッキースポットは、クリスマスイルミネーションのあるところ。みなさんが住んでいる地域で、『ここぞ!』という場所に出かけるとよいでしょう。外に出かけることが難しい場合には、ツリーやリースで部屋を飾りつけるのもよいです。しっかりとクリスマスを楽しんで過ごしていただければと思います。

ラッキーデーは3日、4日、10日、28日の運気がよいです。4日はスーパー大安になっています。自分にご褒美をあげてください」

人は生年月日によっていずれかの九星に属している。一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星、という9つだ。それぞれについて、一言アドバイスをもらった。

一白水星、飲み過ぎに注意
二黒土星、積極的行動を
三碧木星、単独行動しないように
四緑木星、協調性を大切に
五黄土星、正しい判断を
六白金星、後輩を大切に
七赤金星、腰痛に注意
八白土星、イベントを楽しんで
九紫火星、しっかり寝よう

自身がどの運勢に属しているかはインターネットなどでも簡単に調べることができる。その特徴を知ることができれば、運気を知ることに繋がり、自己コントロールがしやすくなる。

1年を通して、シウマ氏に月ごとの過ごし方について聞いてきてわかったことは、日常に暦(九星気学)を取り入れることで、メリハリのある生活が自然とできるようになるということである。毎月違ったテーマが設けられることで、生活の指針を持つことができるのだ。家庭での役割や、仕事などに忙殺されて目標を立てることが難しい人こそ、試してみてほしい。「いまひとつ乗り切れないな」と感じている方にとっては、ブレイクスルーするよいきっかけになることだろう。

シウマ
1978年6月13日生まれ。沖縄県沖縄市出身。琉球風水師の母の影響により、沖縄独自の琉球風水や姓名判断、九星気学を学ぶ。雑誌「ViVi」「anan」「女性自身」やラジオなどで開運アドバイスを行うほか、携帯サイトで多くの占いコンテンツを監修。開運オンラインサロン「すーみーさんけー」(https://www.fansnet.jp/shiuma_ryukyu)では日々の開運術や不定期でオンライン個人鑑定などを実施。2019年「ニノさん」(日本テレビ)に出演した際、お笑い芸人・野性爆弾くっきー!さんの改名を行なったことが話題に。現在は「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ)では、レギュラー占い師として出演中。あまりに当たる占いで大きな話題を呼ぶ。

11月22日に新刊『琉球風水志シウマが教える 2022年あなたの運勢』(講談社)が発売。そのほか著書に『数字の暗号』(講談社)、『スマホ暗証番号を8376にした時から運命は変わる!』(主婦と生活社)『琉球風水志シウマが教える 身の回りをパワースポットに変える「数字の魔法」』(講談社)『シウマさんの琉球風水開運術!』(KADOKAWA)『琉球風水志シウマが教える あなたの運命をつかさどる「数字の暗号」』(講談社)などがある。

撮影:加藤誠
取材・文:山下悠介
構成:SUPER MIX

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