宮迫博之 ホリエモン、ひろゆき氏ら心配の声続々で再注目の皮肉 | FRIDAYデジタル

宮迫博之 ホリエモン、ひろゆき氏ら心配の声続々で再注目の皮肉 

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10月オープン予定の焼肉店が、いまだに開店できない宮迫博之。オーナーとしての心配は尽きないようだが…

元「雨上がり決死隊」宮迫博之に心配の声が寄せられている――。

“盟友”のユーチューバーのヒカルと東京・渋谷に焼肉店「牛宮城」の開業を試みたが、予想以上に高い壁が立ちはだかり、ヒカルが事業から撤退。当初10月にプレオープンする予定だったが、頓挫したままとなっている。

「オープン前の試食会でヒカルに提供した肉の質が悪く、宮迫は本気でダメ出しされました。このままではお客に出せない、と。宮迫は男気を見せてヒカルを撤退させ、孤軍奮闘、オープンに向けて動いています」(スポーツ紙記者)

同店の月の家賃は推定300万円。オープンせずとも支払いは発生するわけで、宮迫にとっては地獄のような展開だ。

そこで宮迫はヒカルに代わり富山県で「焼肉ハウス大将軍」などを経営するガネーシャグループ社長の本田大輝氏とタッグを結成。本田氏も最近、東京進出を果たし、渋谷などに和牛100%の「ショーグンバーガー」の店舗を出した。ある意味、宮迫とは“ウィン・ウィン”の関係を築けると踏んだわけだが

「本田氏は肉のスペシャリストですが、宮迫さんの方向性と合うかどうか。気付けば宮迫の『牛宮城』ではなくなってしまわないか心配」(飲食店関係者)

という声もある。

そもそも食肉業界に精通する人からすれば、宮迫の挑戦は「無謀」という。11月24日には実業家の堀江貴文氏がユーチューブで『宮迫さんの焼肉店について言いたいことがある』とする動画を投稿。堀江氏は自身も焼き肉ビジネスを行っており、経営から肉のサーブまで携わっている。堀江氏は

「正直やばいです。誰がお金出してるのか、どういうお金の構造かわかりませんけど、渋谷の立地やばいです。そこに危機感を感じた」

と指摘し、六本木などとは違い渋谷では

「若者が多いので客単価そんなにあげられません」

と語った。さらに

「新しく大箱の焼き肉屋さんを渋谷に作るのはなかなか難しい」

と語り、今後牛肉の仕入れ値が上がると予想し

「信頼できる仕入れ先から安定供給してそれなりの値段で売ることをやらないと、これから値上がりする牛肉、安売りしてたら絶対商売成り立たなくなる」

「他人事ながら心配しております。傷が深くならないうちに考え直した方がいいんじゃないかと、知らない仲ではないので、考え直した方がいいのではないか」

と忠告した。

2ちゃんねる創設者で実業家のひろゆき氏も、過去、自身の動画で宮迫を心配。そもそもヒカルが標榜する「美味しい肉を安く」は個人店では不可能だとした上で

「2万円のコースできちんとしたものを出そうとすると、削れるのって食べ物の原価しかないんですよ。ようは安い肉を安く仕入れて売るしかない」

とズバリ。ヒカルの「いい肉だけを買え」という指示についても

「それ不可能。いい肉ってどの焼き肉屋さんも買いたいじゃないですか。でも肉屋さんっていうのは肉を仕入れてバラして、よくない肉も買ってもらわないと商売にならない」

と指摘した。ひろゆき氏もまた、宮迫のチャレンジについて「失敗するパターン」「肉に手を出すってめっちゃきつい」と案じている。

大規模チェーンでもない個人経営、肉の特別な仕入れルートもない、客単価の安い渋谷という立地…宮迫は三重苦で苦しめられているというのだ。

「一部では宮迫さんの『破産』の懸念も報じられていますが…。ヒカルさんは表面上撤退したことにしていますが“言い出しっ屁”の一人なので、今も協力しているのでは、と聞いています。宮迫さん一人で抱えられる案件ではありませんからね」(前出・スポーツ紙記者)

このところ動画の再生回数が伸び悩んでいた宮迫だが、焼き肉店をめぐる騒動で再び注目が集まっている。宮迫はピンチをチャンスに変えることができるか――。

  • PHOTO坂口 靖子

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