小林麻耶が「別居&疎遠報道」でもスピリチュアル夫に戻ったワケ | FRIDAYデジタル

小林麻耶が「別居&疎遠報道」でもスピリチュアル夫に戻ったワケ

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別居→離婚報道まで飛び出た小林麻耶だが、今度は夫・國光氏との復縁記事まで飛び出て…

今年3月に別居報道が出ていたフリーアナウンサーの小林麻耶が、夫で“スピリチュアル整体師”として活動する國光吟氏と再び同居生活を始めたことを週刊文春が報じた。

「國光氏といえば、“あきら”の名前でタレント活動をしていたことも。実際に小林と同じ芸能プロダクションに所属しましたが、結局は夫婦共々、追い出される形で事務所を辞めてしまいましたね」(女性誌記者)

二人は小林の妹で、市川海老蔵の妻である小林麻央さんが亡くなった約1年後の18年に結婚。いったんは芸能界を引退した小林だが、19年にTBSの先輩アナが会長を務める『生島企画室』に所属して活動を再開。翌年には國光氏も所属し、夫婦で芸能活動をする予定だったようだが、それが上手く行かなかった。

「ドキュメンタリー的に夫婦を扱う番組はありましたが、國光氏のスピリチュアル的な言動などが懸念され、バラエティー番組などではなかなか起用されることはなかった。しかも、彼は次第に妻の仕事内容にも口出しするようになり、テレビ局側とトラブルになっていた。結局、麻耶さんはレギュラーだった『グッとラック!』(TBS系)を降板。事務所とも契約解除になったのです」(スポーツ紙記者)

芸能界だけでなく、海老蔵も國光氏と距離を置いていた。小林が“親子”のように接していた海老蔵と麻央さんの子どもである、勸玄くんと麗禾ちゃんとも会えない日が続いていたのだが…。

「10月29日に、海老蔵さんが更新したブログには、《本当に、、おかえりなさい、色々あったけれど関係ない、久しぶりに!!》と、麻耶さんとの再会を喜んでいました。2年以上も疎遠になっていましたから、勸玄くんと麗禾ちゃんの嬉しさは、想像以上だったと思いますよ」(前出・女性誌記者)

國光氏と距離を置く海老蔵が小林と再会したことで、結婚生活が破綻しているとの憶測が広がり、離婚報道が一気に過熱。だが、実際にはラブラブな結婚生活を過ごしていたのだ…。

「ネット上などでは、海老蔵さんやその子どもたちに会うための“偽装別居”だったのではという疑惑まで飛び出し、小林さん自身がそれをSNSで否定しています。ただ、実際に彼女が國光氏と距離を置こうとしていた時期があったのは事実です」

と話すのはある芸能プロ関係者。そこには、彼女のお母さんの存在が大きかったという。

「現在、勸玄くんと麗禾ちゃんの学校生活などをサポートしているのが小林さんの母です。だからこそ、どれだけ子どもたちが彼女に会いたがっているかなどを聞かされ、一時期は“夫切り”を決意したこともあったようです。

ですが、離婚には“絶対反対”だった國光氏に結局は説得され、元サヤに収まってしまった。それだけ、彼が人の心に入り込むテクニックというのは上手ということなんでしょう」(同・芸能プロ関係者)

家族関係だけでなく、仕事面でも影響を及ぼしそうな今回の“元サヤ”報道。12月7日から小林は舞台に出演するが、果たして、注目の夫婦はどこに向かうのだろうか――。

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