深田恭子「高貴すぎるドレスのような着物姿」にファン歓喜! | FRIDAYデジタル

深田恭子「高貴すぎるドレスのような着物姿」にファン歓喜!

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昨年末、ドラマの撮影に臨んだ際の深田恭子

女優の深田恭子の「美しすぎるドレスのような青緑色の着物姿」が話題を呼んでいる。表紙に深田を起用した着物雑誌「美しいキモノ」の2021年冬号が掲載したものだ。

誌面では「こっくりとした地色に白と黄色が明るく映えて」というタイトルとともに、以下のような文章で着物を説明した。

「深みのある青緑色の地色が個性的なきもの。洋花を縦のラインに表し、着姿をすらりと見せてくれます。周りにちりばめられた小花が可愛い印象を高めて。同じブルーの袋帯を合わせてドレスのような着こなしを」

深田は洋風の建物内のベランダへとつながる扉の前で、背をピンと伸ばした状態でカメラを見つめている。両手をおへそのあたりで重ねており、とても上品な印象だ。深田らしい優しい笑顔が高貴さを更に高めている。

深田が着ているのは訪問着。訪問着とは、「絵羽模様」と呼ばれる縫い目をまたいで柄があらわされた着物だ。結婚式やパーティーなど幅広い場面で着ることができる。そんな訪問着を深田は見事に着こなした。

雑誌では他にも「大胆すぎる真っ赤な着物」や「まぶしすぎるライトグリーンの着物」などを着た深田の写真を掲載している。深田の魅力を改めて実感できる、ファン必見の内容となっている。

今年は仕事のしすぎなどから、一時活動休止していた深田。医師から「適応障害」であると診断されていたことも明らかにされた。

深田は映画、ドラマ、CMなどから引っ張りだこの超人気女優で、生活は多忙を極めていた。5月に事務所が休養を発表する数日前もCMを務める企業の新商品お披露目会に登場していたのだ。ちなみに事務所は昨年春頃から体調を崩していたと説明しており、相当無理を重ねていたようだ。

この年末くらいはゆっくりしてほしい。雑誌では「人生で一度ぐらい、きものを着て初詣に出掛けてみたいなと思います」とも語った。ぜひ、この正月に実現してほしいと、ファンとしては願うばかりだ。ちなみに毎年夏にはゆかたを着て楽しんでいるそうだ。

来年も深田から目が離せない……!

  • 写真近藤裕介

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