“救急車キック”鬼束ちひろ ファンからは「変えなくていい」の声 | FRIDAYデジタル

“救急車キック”鬼束ちひろ ファンからは「変えなくていい」の声

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救急車にキックしたことで逮捕された鬼束ちひろ。過去にも”奇行”が問題視されたことも…

《この度は、私の不適切な行動により、多くの皆様にご迷惑をおかけしました事を、心よりおわび申し上げます。深く反省しております》

歌手の鬼束ちひろが12月2日、公式ホームページに直筆の謝罪文を掲載した。

鬼束は11月28日午後4時半ごろにJR恵比寿駅近くのパチンコ店で友人女性と2人でパチンコをしていたところ、友人の体調が急変。救急車を呼んだのだが駆けつけた救急隊員にも悪態をつき、さらに救急車を蹴ってへこませたとして、器物破損の疑いで逮捕。その後、釈放された。

これを受け鬼束とともに、所属レコード会社も公式サイトで

《鬼束ちひろの今回の行為につきましては、弁明の余地もない行為であり、本人自身も深く反省をしているところでございます。今後二度とこのようなことが起きないように、鬼束ちひろ自身、今回の件に関し、更なる反省と自覚を持つよう、弊社といたしましてもそのための対応をしていく所存です》

と謝罪文を掲載した。

「鬼束さんの供述では、救急車が来た際に通行人の男性に嫌味を言われて逆上してしまったということです。鬼束さんはこれまで暴言なども目立っていたので、薬物検査も実施されましたがシロでした。

しかもお酒も入っていなかった。要するにシラフで救急車を蹴ったということです」(スポーツ紙記者)

一部ネット上では、鬼束は年配の男性に《ギャンブル中毒者なんて助けるな!》と暴言を浴びせられたという情報もあるが真偽は定かではない。

何を言われようと、仮にも歌手で表舞台に立つ人が、シラフで助けに来てくれた救急車を蹴るということ自体、異常な状況と言える。真面目な謝罪文とのギャップを感じざるを得ない。

鬼束に関しては過去にツイッターで和田アキ子や島田紳助に《殺してぇ》などとつぶやき騒動になったこともある。今回の事件と同様、後先のことを考えられない性格なのかもしれない。SNSやヤフーコメントでは

《救急車を蹴るは同情の余地ないと思います、修理の間は車が使えない》
《人間性を疑う残念な事件です》

と鬼束への批判が殺到している。

一方、鬼束はツイッターでも謝罪文を掲載したが、ファンからは

《大丈夫。変えなくていいから、そのままで戻ってきてね》

などという応援コメントが数多く寄せられている。しかしこのファンの甘い言葉が鬼束をダメにしている可能性も否めない。

友達を助けたかったとはいえ、コロナ禍の今、医療従事者に迷惑をかけるというのは絶対にあってはならない。日本にも世界にも“お騒がせ歌姫”というアーティストは他に複数いるが、犯罪で話題になることだけは避けてもらいたいものだ――。

 

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