小室眞子&圭夫妻「パパラッチも無関心」で“ひれ伏した”テレビ局 | FRIDAYデジタル

小室眞子&圭夫妻「パパラッチも無関心」で“ひれ伏した”テレビ局

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現在はニューヨークで新婚生活を来る小室眞子さん&圭さん夫妻。テレビは報道を自粛しているようだが…

小室圭さん、眞子さんが米国に旅立ってからおよそ3週間が経過した。

日本にいた時は連日連夜、関連ニュースが飛び込んできたが、このところは動静が伝えられる回数も明らかに減った。

「“総仕上げ”は先月末に行われた眞子さんの父・秋篠宮さまの記者会見でした。過熱報道への苦言とともに、圭さんの名前を出さず『夫のほう』『娘の夫』と表現したことで、埋めがたい亀裂を感じました」(皇室ライター)

今後も小室夫妻に関する報道は減少傾向になるとみられるが、これに海外メディアは首をかしげている。中国メディア「網易」は夫妻に対する報道規制について

《日本のメディアと在ニューヨーク日本国総領事館との間で暗黙の合意に達したようだ。つまり、2人の生活や仕事の写真を撮ることは禁じられている》

と報道。あくまで中国メディアの臆測の域を出ないが、あるテレビ局関係者は

「実際に小室夫妻に対する報道については『細心の注意を払うように』とアナウンスがあったのは事実。コンプライアンスの部分もありますが、水面下で宮内庁から要請もあったようです。私生活を24時間張り込んだり、むやみに直撃取材することはできなくなりました」

と明かす。

世界の主要都市に支局を持つ日本のテレビ局は、米国にいる小室夫妻の動静リポートで地の利があるはずだったが、それを封じられた格好だ。前出の中国メディアによれば、“禁”を破った場合

《ニューヨークに駐在することを制限される可能性がある》

と報じている。報道機関の駐在員がビザの取得や更新の際に、何らかの不利な対応を受けるとの見解も示した。

一方で、ルールを守った報道機関には

《ニューヨークで行われるレセプションなどに小室夫妻が出席する場合、代表撮影や代表取材の権利を得ることができるかもしれない》

と“アメ”も提示されたという。

「現地の日本人会も小室夫妻には気を使っています。結婚して一般人になられたとはいえ、特別扱いであることに変わりはありません」(前出・テレビ局関係者)

週刊誌を除く、日本の大手メディアが小室夫妻の前にひれ伏したことで、2人の近況は俗にいうパパラッチを介して知る機会が増えることになる。すでに英国の『デーリーメール』などが、小室夫妻のニューヨークでの居住地域を報じ、仲睦まじく買い物する写真を掲載した。

ツイッター上では、現地在住の人物が、スーツのズボンのポケットに手をつっこんで、街を歩く圭さんの姿を撮影した動画を投稿。SNSを通じ、たちまち拡散された。海外メディアまで統制することは不可能だ。

ただし、それもまた今後は減っていく可能性が高いという。ニューヨーク在住の40代女性の話。

「米国内で小室夫妻のことはほとんど話題になっていません。似たようなケースで英国のヘンリー王子とメーガン妃がいますが、こちらは古くから米国と意識し合う英国王室の話なので、元から関心が高い。2人が積極的にメディア露出していることも大きいですね。

対して小室夫妻は米国人に“刺さる”バックボーンがないため、パパラッチも食指が動かない。仮にスクープ写真を取っても、お値段は日本の相場とゼロ1つ違う。そこまでの金額で買い取りしてくれる日本のメディアは少ないでしょう」

来年2月には小室さんが司法試験に再挑戦する予定。その合否を巡ってひと盛り上がりはあるだろうが、それまでは静かな状況が続くのだろうか――。

  • 写真AFP/アフロ

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