嵐『紅白歌合戦』白組「最後の1枠」交渉でNHKは難航か | FRIDAYデジタル

嵐『紅白歌合戦』白組「最後の1枠」交渉でNHKは難航か

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現在はグループとしての活動を休止している『嵐』。果たして紅白でその雄姿を見ることはできるのか…

大みそか恒例のNHK『紅白歌合戦』。今年の初出場は、デビュー15周年のKAT-TUNや、NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でヒロインを演じる上白石萌音など10組がエントリー。

だが、1年を通してヒット曲が乏しく、例年と比べると小粒なラインナップなのは否めないだろう。

「CMソングやアニメ主題歌などがヒットし、若者に絶大な人気を誇る『Official髭男dism』が出場を辞退したとも大きい。また、NHK側が長年、出場を熱望していると言われるB‘zは、今年も出ないようですね」(音楽関係者)

“小粒”と言われる中、NHKもただ手をこまねいているだけではない。紅組「22」組に対し、白組「21」組と1組少なくしているところに、“サプライズ”を用意しているというのだが…。

「それはズバリ『嵐』ですよ。NHK側は“1夜”限りの復活をジャニーズ側にお願いしているようですよ」(前出・音楽関係者)

嵐といえば、昨年いっぱいでグループとしての活動を休止。メンバーは個々の活動を行っているが、リーダーの大野智だけは芸能活動を一切、行っていない。

「今年、紅白にギタリストの布袋寅泰さんが出場されます。これは間違いなく今年行われた東京パラリンピックの開会式を意識してのキャスティングです。

当然、審査員やゲストなどもオリンピック、パラリンピックのメダリストが数多く駆け付ける予定です。そうなると、NHKとしてはどうしても東京五輪番組のテーマソングである『カイト』を嵐に歌って欲しいと思っているわけですよ」(NHK関係者)

だが、オリンピック期間中もNHKに出演したメンバーは、櫻井翔と相葉雅紀だけ。グループの活動と個人活動をきっちり線引きしている彼らにとって、あくまで5人そろっての『嵐』という考え方があるようだ。

とはいえ、風向きが変わった出来事も。11月3日に行われた、嵐のライブフィルム上映会で、映画のPRのために大野を除く4人のメンバーがサプライズ登場したのだ。

「これを見て、NHKは俄然オファーに前向きになったそうです。ですが、映画のPRとステージで歌うというのは、やはり別物。水面下で必死に交渉しているようですが、色よい返事はもらえていないようです。何より、メンバーが乗り気でないのでは。

それでもNHKとしては櫻井くんと相葉くんだけでもいいから、何とか出てくれないかと交渉しているようです。ですが、たとえ2人が出演をOKしたとしても、彼らだけで嵐の歌を歌うとは考えられないのでは…」(芸能プロ関係者)

アイドルグループの中でも、メンバー間の距離が特に近いと言われている『嵐』。5人そろうまで、グループとしてのパフォーマンスは“封印”ということなのだろうか。

  • PHOTO蓮尾 真司

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