吉岡里帆「どんぎつねへのこだわりとプロ意識」にファン驚愕! | FRIDAYデジタル

吉岡里帆「どんぎつねへのこだわりとプロ意識」にファン驚愕!

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今年ももう年末だ。年末といえばすなわち年越しそばであり、すなわち、どんぎつねの季節だ。

どんぎつねとは女優の吉岡里帆が4年前から演じている日清「どん兵衛」のCMキャラクターだ。頭にはきつねの耳、お尻には尻尾、それ以外は人間というキャラ設定。その愛くるしさで、全日本人の1年分の疲れをふっ飛ばし続けてきた。

それが、今年も新しいCMを公開。吉岡も自身のインスタグラムアカウントで紹介した。

「今年もM1だけのスペシャルCM撮りました まさかのまさかの展開です、、、」

と吉岡は意味深なコメントを残したが、それもそのはず。いつもどんぎつねの「お相手役」としてCMに出ている星野源の代わりにお笑い芸人の「こがけん」が出演しているのだ。

星野はいつも年越しどん兵衛を、眼鏡を曇らせながらすするチャーミングなキャラで出ていた。その一方でどんぎつねの気持ちを弄ぶような態度をとることでも知られ、それがまたファンをCMに熱狂させてきた。それなのに…である。

CMは、西の昆布だしと東の鰹だしをこがけんが食べ比べるというもの。こがけんが西の昆布だしを食べているときはどんぎつねは着物姿で関西弁を喋る。東の昆布だしを味見しているとどんぎつねはノースリーブの洋服姿になり標準語を喋る。そして「でどっちが好きなの、東ですよね?」「どっちが好きなん、西やんな」と”2人に化けた”どんぎつねが詰め寄ってくるというなんともけしからん内容だ。

一部のファンからは「星野さんに戻ってきてほしい」という意見も出たが、その一方で「どんぎつねの進化」に感心する業界関係者も。なかなか進まないどんぎつねと星野の関係に、新たな登場人物が出てくることで、ファンをさらに増やし、さらに奥へと引き込んでいくのだ。

ちなみに、吉岡もどんぎつねに対するこだわりは強い。「『人間じゃないよ』といつも思いながらやっています。某きつねをずっとやっていて、すごく大事にしているんですけど、『絶対に人間の耳を見せない』。それはつねにメイクさんと話し合ってやっています」と以前に語っており、プロ意識の高さがうかがえる。

ますます、どんぎつねと吉岡から目が離せない……!?

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