木下優樹菜「タピオカ事件の賠償金へのコメント」にファン驚愕! | FRIDAYデジタル

木下優樹菜「タピオカ事件の賠償金へのコメント」にファン驚愕!

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
今年7月、本誌の直撃を受けた木下優樹菜

木下優樹菜は12月16日、自身のYouTubeアカウントにとある動画を公開した。普段は「ちょりっす」のポーズで愉快に始めるのが定番だが、この日は神妙な面持ち。それもそのはず。動画のタイトルは「タピオカ事件についてお話しします」だ。

タピオカ事件とは、2019年に木下が姉の勤めるタピオカドリンク店のオーナーに対して脅迫めいたDMを送った問題だ。

「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」

「覚悟きめて認めなちゃい おばたん」

など、相手をバカにするような発言もあった。

その後、木下は謝罪したが、芸能人という立場を悪用した木下に対する世間からの批判が弱まることはなかった。そして、20年7月に一度は芸能界を引退した。しかし、徐々に活動を再開していき、21年10月にはYouTubeチャンネルを開設。「また1から活動させていただきたく思います」などと語った。

一方で、タピオカ事件はその後損害賠償請求訴訟に発展し、木下に対して、被告側に40万円を支払う判決が出た。判決当時「真摯に受け止めています。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪したが、最新の動画では「普通にいったら20万とかの話。聞いてたよりは多い」などと額が”相場以上”であったことに触れた。それでも「すごく納得はいく」そうだ。

そして、そもそもDMを送った理由について「キレた。悔しかったの。それであのメール送っちゃったんだ」と振り返った。

木下は動画で自分も辛い仕打ちを受けていたことも主張した。一方で「そもそも先に恫喝したのは木下では……」という意見もネットでは出ている。また木下は、本人の証言以外の証拠を提示しなかった。

今、彼女が世間に「本心」を語り掛ける理由はなんなのだろうか。今後も目が離せない。

  • 写真小川内孝行

Photo Gallery1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事