神田沙也加さん急逝 結婚の話もあった交際俳優の悲しみ | FRIDAYデジタル

神田沙也加さん急逝 結婚の話もあった交際俳優の悲しみ

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多くの人が彼女の突然の死に悲しみに暮れている

女優の神田沙也加さん(享年35)が12月18日、札幌市内のホテルから転落し、搬送先の病院で死亡が確認された。

21日には斎場で荼毘に付され、両親の神田正輝と松田聖子が参列した。マスコミの前に姿を現した神田は、

「大変申し訳ありません、ありがとうございます。本当に近親者のみでお別れをして、お骨にすることができました。皆さまご協力ありがとうございます」

と挨拶。一方、聖子は涙ながらに、

「お寒い中、申し訳ありません。ありがとうございます」

と、悲しみに打ちひしがれている様子だった。

多くの人に衝撃を与えた突然の死。ここに姿を見せていないもう1人も、悲しみの淵にいる。舞台『マイ・フェア・レディ』で共演していた舞台俳優の前山剛久だ。

「沙也加さんと前山さんは3年ほど前から面識はあったようですが、今年に入ってから本格的に交際をスタート。舞台だけでなく、アニメ作品など、共通の話題が多くあったことから、すぐに意気投合したとのことです」(芸能プロ関係者)

前山は若手男性俳優集団『D-BOYS』のメンバーで、『刀剣乱舞』『ヒプノシスマイク』などのアニメなどの原作を舞台にした2・5次元舞台で人気に。最近では『王家の紋章』など本格的なミュージカルでも頭角を現すようになり、来年2月からは大竹しのぶ主演の舞台『ピアフ』への出演が決まっている。

「前山は沙也加さん演じるイライザに恋するフレディ役だったのですが、稽古中に演出家から、『なんで後ろに行くんだ、恋してないのか』と怒られたそうです。前山は『いや、恋してます! だって、めっちゃかわいいですもん』と言ったら、沙也加さんからエアビンタをされたって微笑ましいエピソードを会見で明かしていました。それくらい、2人の息は舞台上でもピッタリだったみたいです」(ワイドショー関係者)

共演者だけでなく、関係者からも2人の親密ぶりは有名だった。

「実は2人は結婚の話までしていたそうで、それくらい幸せに包まれていた。最愛の人の突然死に、前山はまだ現実を受け入れられていないようです。彼のツイッターは12月17日を最後に更新が途絶えています」(前出・芸能プロ関係者)

多くの人がその無念に打ちひしがれている。

 

(日本いのちの電話連盟)

・フリーダイヤル0120-783-556(毎月10日午前8時~翌日午前8時)

・ナビダイヤル0570-783-556(午前10時から午後10時まで)

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