元グラドル「コサカーナ」小阪由佳が『刀剣乱舞』俳優と結婚報告! | FRIDAYデジタル

元グラドル「コサカーナ」小阪由佳が『刀剣乱舞』俳優と結婚報告!

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10数年の時を越えて結ばれたコサカーナ(左)と栩原さん

年始早々、衝撃のニュースが飛び込んできた。「ミスマガジン」2004年のグランプリに輝き、「アッキーナ」こと南明奈(32)、「オシリーナ」こと秋山莉奈(36)と組んだユニット「Peachy’s」でアイドルとしても活躍した「コサカーナ」こと小阪由佳(36)が結婚ーー!!

グラビア、スキャンダルと彼女とは縁浅からぬ本誌がさっそく取材を申し込むと、コサカーナはイケメンを伴ってインタビュー場所の池袋に現れた。

芸能界引退後、激太りした姿を見せて一時は「お騒がせグラドル」と呼ばれたコサカーナ。その後再び体型を戻し、保育園経営者に転身するなど波乱万丈な人生を送る彼女を妻に迎える器のデカいこの男、名を栩原楽人(とちはららくと・32)という。『仮面ライダー響鬼』や『刀剣乱舞』で活躍した俳優だ。

どちらからアプローチしたのか? 大胆かつ行動的なコサカーナからなのかと思いきや、「全く逆です」と栩原は笑顔で否定した。

出会ったころのふたり。『学校の階段』の撮影現場で

「由佳さんと出会ったのは僕が16歳、彼女が21歳のときでした。『学校の階段』という映画の撮影の合間に、ロケ場所の教室で二人きりになったんです。『こないだこんな仕事をしてさ~』とか、当時流行っていた乙一さんの小説を勧められたりとか、他愛ない話をしました。ちなみに由佳さんは全然、覚えてないそうです(笑)」(栩原)

クランクアップし、演者同士で連絡先を交換。その後、栩原はコサカーナに翻弄される日々を送ることとなった。彼曰く「思わせぶりな態度なんですよ」という。コサカーナが振り返る。

「たしかに急に彼に電話して『桜木町に行きたいんだけどさ~、行かない?』なんて感じで呼び出したことは2~3回ありました。ただ私、普段からそうなんです。恋愛感情はゼロ。他の友達とも同じようなノリで遊んでたので。言われてみれば、思わせぶりな部分はあったかもしれませんね(笑)」(小阪)

「ねぇ、カバン持ってー」とバッグを笑顔で押し付けられるなど天真爛漫なコサカーナに振り回されるうち、栩原はふと疑問に思った。「どうして俺はちっともイヤじゃないんだろう? ほかの女性に同じことをされたら間違いなく、心のシャッターが下りるはずだ……」。

「由佳さんが好きなんだと気づき、『オレのことどう思ってる?』とストレートに聞きました。『子供!』と即答されました。悔しくて友達や先輩に相談しました。『ダーツがいいぞ。ダーツを練習して上手くなっておけ。ダーツを教えるときって自然に肩を抱けてナイスなムードになるぞ』と言われて実践したこともあります。いま考えれば幼稚な発想だと思うんですが、当時の僕はその案に飛び付きました。藁をも掴む思いだったんです。

ただ、由佳さんはダーツの練習に夢中になってしまって、ちっともナイスなムードにならなかった(笑)。何度本気で告白しても『気持ちにはこたえられない』と断られるので、『もっと軽い気持ちで、とりあえず僕とつきあってみたらどうかな? お試しな感じで』と言ってみたり、ありとあらゆる方法で猛アピールしたけど、まったく振り向いてもらえませんでした」(栩原)

撮影中も、とにかくラブラブ!

コサカーナは「当時の(栩原)楽人くんは、ほっぺがプクプクしていて子供にしか見えなかったから」と苦笑した。その後ほどなくして、精神的に追い詰められた彼女は芸能界を引退。前述のように「お騒がせグラドル」として”暴走”した後、保育園経営者に転身した。芸能界との繋がりを断ち切るために携帯電話の番号を変えた。連絡手段を失った栩原は一般女性と結婚。二人の人生が交わることはなくなった、かに見えた。

「由佳さんが大変だったときも、ずっと動向は気にしていました。力になりたかったけど、電話が通じないのでネットでチェックするぐらいしかできなかったですけどね。それから10年以上がすぎ、妻と離婚して1Kのアパートで独り暮らしをはじめたときに、自分の未来や生き方について色々と考える中で、ふと由佳さんのツイッターをフォローしたんです。そしたらすぐフォローバックされた。脱衣所にいたんですが、『おお!』とテンションが上がり、半裸のままDMを送りました」(栩原)

栩原自身も芸能界を引退したこと、結婚して離婚したことなど近況を綴り、最後は「応援しています」で締めた。

「なかなかの長文でしたけど、私は『久しぶり! 色々あって凄いね。会おうよ』と短く返して(笑)、電話番号を交換しました。そこから2時間くらい話したんじゃないかな。最後の最後、楽人くんはこう言いました。『由佳さん、デートしてください』と」(小阪)

2020年冬のことである。最後に栩原が振られてから12年もの時が流れていた。待ちに待ったデートの待ち合わせ場所は池袋東口。栩原は30分以上前からスタンバイしていたという。

「本当に来てくれるかわからないし、来ても待てずに帰っちゃうかもしれない。絶対にこのチャンスを逃すまいって気合を入れていたんです。ただ……杞憂でしたね。由佳さんが東口に来た瞬間、すぐにわかった。人ごみの中、彼女だけが輝いて見えた。雷に打たれたような衝撃でした」(栩原)

そこから何度か食事を重ね、2021年春から交際がスタート。栩原の頭には結婚しかなかったが、渾身のサプライズや長文の手紙で愛を語っても、コサカーナは「スン」とするだけで首を縦に振らなかった。

「彼が本気なのは伝わっていました。だから私も本気で答えました。『いまのあなたの収入では結婚は出来ない。多額の年収がほしいわけじゃない。私は保育事業を通して、自分が子どもにかけたい費用は最低限いくらかかるか理解しています。結婚をしてからも仕事は続けたい。だからこそ、将来性を感じる人と結婚したい。仕事も子育ても妥協することなく、欲しいものは手に入れる。その上で一緒に成長していける人がいいの』と告げると彼はその場でスマホを取り出して、お父さんに電話しました。楽人くんのお父さんは会社を経営していて、ずっと後を継がないか? と言われて迷っていたそうです。彼は私の目の前で『会社を継ぐよ』と言いました」(小阪)

二人は新しいことを始めるのに最適だと言われる「一粒万倍日」である1月11日に入籍するという。

「いま、メチャクチャ楽しいです。他の人の10倍、彼女を幸せにします!」(栩原)

「経営者となる楽人くんを私が引っ張っていかなきゃって思っていたんですけど、人との接し方・配慮・気遣い、そして覚悟すべてが私の想像以上でした。立派な大人の男になっていた(笑)。これからは後方で彼を支えようと思います。よろしくね!」(小阪)

終わり良ければすべて良し!!

インタビュー後はそのままデートへ
  • 撮影板倉 悦

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