祝・結婚!美人騎手ミシェルの「溢れる日本への愛&密着写真」 | FRIDAYデジタル

祝・結婚!美人騎手ミシェルの「溢れる日本への愛&密着写真」

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「ジャンプしてください」という本誌カメラマンの要望に「マジデスカ?」と笑いながら応じてくれたミシェル。20年3月撮影

19年8月に初来日して以降、JRAで通算30勝をあげている「美しすぎる騎手」ミカエル・ミシェル(26、フランス)に朗報だ。1月6日、自身のエージェントを務めるフレデリック・スパニュ氏(48)との結婚を発表したのだ。

「大の日本好きのミシェルは、来日してからの結婚発表を望んでいました。しかし新型コロナウイルスの影響で、渡航のメドがたたない。やむなく母国フランスでの発表となりました。21年12月のレース中に落馬し、鎖骨や首を骨折。現在は療養中です。夫のスパニュ氏のサポートもあり、その後の経過は良好。今年2月には、本格的なトレーニングを再開できる予定です」(JRA関係者)

本誌は20年3月に、ミシェルに密着。馬や日本への溢れる愛を語っていた。まずは、来日したキッカケからーー。

〈19年8月に札幌のレースに招待されて、初めて日本を訪れました。そのレースで、フランスじゃあり得ないほどの大歓声を浴びて……。もう『サイコー』って気持ち。フランスの競馬は男性社会で、あまり女性は注目されません。でも日本は女性だから軽んじられるということがない。この国の騎手になりたいと思いました〉

ミシェルの朝は早い。朝6時、所属する川崎競馬場・山崎裕也厩舎に現れた彼女は、装備を身につけると調教場へと駆け出した。

〈レース中に前を走っている馬が邪魔になったら、だれが相手でも『イカセテェ――!』って日本語で叫びます。そう言えば、みんなどいてくれますね(笑)〉

当時も今も、ミシェルは競馬漬けの毎日を送っている。

〈朝はタクシーに乗って競馬場に向かい、食堂で食事をします。食べながら、競馬新聞で今日のレースをチェック。日本語で書かれていますが、出馬表の内容はだいぶわかるようになりました。過去のレース結果から自分の馬や相手の馬を分析し、その後はレース本番。一日7~8レース走ります。レース後は取材を受けて、19時くらいに帰宅。次の日に乗る馬のビデオなどを見て研究します〉

本誌は、ミシェルの貴重なオフにも密着。訪れたのは、川崎のショッピングモールだ。休みがあると、当時から交際していたスパニュ氏と訪れていたという。

〈日本で行きたいところは山ほどあります! 以前、都内の茶室に行ったのですが、静かで穏やかな空間に感動して泣いてしまいました。伊香保温泉に行ったときは、お湯が熱くてなかなか入れなかったです……。慣れていきたい(笑)〉

結婚し、パートナーとさらなる活躍を誓うミシェル。愛する日本で疾走する姿を見るのが、待ち遠しい。

  • 撮影濱崎慎治

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