Koki初主演映画PRで「拓哉・静香についての質問ナシ」のワケ | FRIDAYデジタル

Koki初主演映画PRで「拓哉・静香についての質問ナシ」のワケ

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母であり、個人事務所の社長でもある工藤静香と話し込むKoki,。まさに公私ともに娘を支えている

「演じることの楽しさと魅力を感じられるようになりました」

映画『牛首村』で初主演を務めたKoki,が完成報告会見に出席。女優デビューでいきなり初主演ということでプレッシャーもかかる中、会見で話す様子は堂々たるものだった。

「Koki,さんは、姉のCocomiさんと共に、完成した映画を見たことを明かしていました。鑑賞後Cocomiさんから“頑張ったね”と労いの言葉をかけられたと笑顔で話していましたが、両親の話には一切、及びませんでしたね…」(ワイドショー関係者)

Koki,といえば言わずと知れた、木村拓哉と工藤静香の娘。超ビッグな両親の元に生まれ、デビュー時から海外の雑誌の表紙や、一流ブランドが次々と彼女にオファーを出し、その知名度は一気に広まった。

Koki,のインスタグラムでも家族仲睦まじい様子が何度も投稿されている。しかし今回の映画のPRでは、親の名前を使うことはしないようなのだ。

「映画関係者から“木村さんと静香さんの娘”という紹介をしないでというお願いがありました。親の影響力を使わず、一人の女優としてこの主演映画を見て欲しいという表れなのかもしれませんね。

ただ、これはKoki,さんサイドではなくPRする側がそういう方針を採っているだけなのかもしれませんね。マスコミからすると、もちろんKoki,さんの知名度は高いのですが、やはり両親の名前を使いたいというのが本音ですよね」(同・ワイドショー関係者)

Koki,も主演女優デビューをしたことで、親離れする過渡期に入ってきたのだろう。しかし文春オンラインによるとクランクインの際、Koki,がなじめずにいると現場についてきていた静香が、周囲に気さくに話しかけたおかげで、彼女も楽しく話せるようになったという。

Koki,は静香の個人事務所に所属しているので、現場にはマネージャーなしで静香だけが同伴することが多いという。静香は母としてだけでなく、“プロデューサー兼マネージャー”でもあり、公私ともに全面的に娘を支えている。

「映画は来月公開なので世間の評価はこれからですが、業界内では女優としての評価は高いと言われています。地上波のドラマなどからもオファーはくると思いますよ。ただデビュー作から主演を務めた超エリートコースを歩んでいるので、ちょい役のオファーでは納得しないかもしれませんね。父の木村さんと同様、主演クラスの役者としてこれから活躍していくかもしれませんよ」(スポーツ紙記者)

まさにスター街道まっしぐらのKoki,。“親の七光り”と言われるプレッシャーに、常にさらされているが、主演作でその実力を知らしめることができるだろうか。

  • PHOTO近藤 裕介

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