秋篠宮悠仁さま「貴重な高校3年間」の選択の行方 | FRIDAYデジタル

秋篠宮悠仁さま「貴重な高校3年間」の選択の行方

筑波大附属高校から聞こえる「楽しみ」の声!

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受験シーズンが始まった。今年、お茶の水女子大附属中学を卒業する秋篠宮悠仁さまも「受験生」だ。

2019年、中学入学のときの秋篠宮悠仁さまとご両親。この3年で、大きく成長されたことだろう 写真:代表撮影/ロイター/アフロ

高校受験のハードルに挑む

悠仁さまの進学問題については、かねてよりさまざまな可能性が取り沙汰されてきた。幼稚園から12年通う「お茶」は、高校から女子校になるため、内部進学はできないからだ。

中学までは男女共学だが、小学校から中学に上がる時点で、男子生徒は外部に進学する例が多い。中学の在校生は、1学年「女子60人」に対し「男子40人」。この40人は、高校に上がる時点で全員、他の国立、都立、私立の高校に進む。

「例年だと国立の筑波大附属や、筑波大附属駒場に2〜3名、私立では開成、早稲田などいわゆる『名門』に合格する生徒も数名います。また、都立や、ごく一般的な私立に進む子もいて、進学先はさまざまなんです」(お茶の水附属卒業生の保護者)

そんななか、「提携校進学制度」を利用して筑波大附属に進むのでは、という憶測もあった。

「この制度ができたのは4年前で、5年間限定の制度です。タイミング的に、悠仁さまの進学を見据えて?という噂もありました。学力テストはなく、志願理由書と書類審査なので」(同前)

この制度を利用するのであれば、そろそろ内定している時期だという。

「筑附では、この冬休みに高校校舎のオートロック工事をしたと聞いています。在校生の間では『決まりだね』という雰囲気です。高校から入学する生徒も内部生と混ざって、42〜43人の6クラス編成になります。どの部活にするのかな、なんて声もあります」(筑波大附属保護者)

自由な校風で知られる同校には厳しい校則はなく、通学は私服。男女ともおしゃれで髪を染めている生徒もいたり、かなり伸びやかだ。

「校則もそうですが、進学指導も結構フリーなんです。まず、校内試験で学年順位といったものは一切発表されません。だから、自分がどの位置にいるかよくわからないんです。都立高校が受験指導に力を入れ始めるなか、これはけっこう特殊で、補習などもほとんどないんです」(同前)

3年後には大学受験も

筑波大附属といっても、もちろんそのまま筑波大学に進学ができるわけではない。

「大学受験に向けて、中学のときから塾に通う子も多いですね。高校になって、塾に行かず部活などに熱心な子は、浪人覚悟(笑)。男女とも、浪人する子は少なくないし、学校の雰囲気的にもあまり抵抗がないみたいです」(同前)

とはいえ、たとえば東大には、2021年度29人、2020年度は36人が合格。近年は現役合格者が増えている。悠仁さまの場合、「浪人」というのは考えにくいだろう。進学先として、学習院大学や東京農大などの選択肢も予想される。在校生はこう言う。

「もし入学されたら…将来の天皇になる方と机を並べるなんて貴重な体験ですよね。ご学友とか、どうするのかな。ちょっと楽しみです」

いわゆる「進学校」という雰囲気ではなく「名門校」の余裕だろうか。もし、悠仁さまがこの学校に通うことになったら…。のびのびとした校風のなかで「貴重な3年間」を過ごすことになるだろう。15歳の少年でもある彼の前途が、豊かで明るいことを祈りたい。

自由な校風で知られる筑波大附属高校。都心に、広々した敷地をもつ
  • 写真代表撮影/ロイター/アフロ

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