宮迫博之 焼肉店3000万円追加出費よりも懸念は「若者離れ」か | FRIDAYデジタル

宮迫博之 焼肉店3000万円追加出費よりも懸念は「若者離れ」か

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昨年10月に開店予定の焼肉店がいまだオープンできずに経済的重荷になっているという宮迫博之

元「雨上がり決死隊」の宮迫博之に心配の声が寄せられている。3月にオープン予定の焼肉店「牛宮城」(東京・渋谷)の内装を修繕するために「2~3000万円」の追加出費が発生することが明らかになったのだ。

ただでさえ苦しいフトコロ事情に追い打ちをかける事態。しかし宮迫は6日に公開したユーチューブ動画で「妥協はしたくない」前置きしたうえで、

「貯蓄から出すのは足りないと思うので、お金をつくります」

と宣言。「時計を売ります」と趣味で集めた高級腕時計を売却し、資金に充てることを表明した。

案の定、ネット上では「大丈夫か」「破産する前に撤退した方がいいのでは?」などと心配の声が寄せられているが、実は宮迫の時計コレクションは相当なもの。昨年8月には自身のチャンネルで

「宮迫の腕時計コレクションを初公開します!【総額5000万円】」

と題した動画を公開している。

そこではドイツの時計ブランド「JUNGHANS(ユンハンス)」や、世界三大時計ブランドの1つ「VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン)」の「ヒストリーク・アメリカン 1921」、700万円ほどで購入したという「TAG Heuer(タグ・ホイヤー)」の「V4」を次々と披露。

極めつけはオールプラチナ仕様の「AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)」の「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー」で、宮迫いわく「2000万円以上」の価値があるという。これにヒカルから贈られたドイツの高級時計「A. LANGE & SOHNE(A.ランゲ&ゾーネ)」の「ツァイトヴェルク」も有する。

「宮迫さんのコレクションの一部を売れば2~3000万円は調達できると思います。売却動画でそれぞれ1本作るでしょうし、話題作りにはなるとは思いますが」(テレビ局関係者)

なんだかんだで宮迫はこの苦難も乗り切るだろう。むしろ懸念すべきなのは、「牛宮城再生ドキュメント」というコンテンツがあるにもかかわらず、動画の再生回数が思ったよりも伸びない可能性だ。

「再生回数が100万回を超えたのは直近では11月18日に公開された『牛宮城撤退に関して』のみ。それ以外の牛宮城関連の動画は20~40万再生を推移しています。

これはまだ良いほうで、牛宮城動画を除くと、目も当てられない状況。ひとケタ再生のオンパレードで、明らかに勢いは落ちてきています」(スポーツ紙記者)

原因は複合的で、雨上がり決死隊解散によるファン離れや、評価表示の消失なども考えられるだろうが、SNS世代の若者への浸透が最大の課題だろう。前出のスポーツ紙記者が解説する。

「ネットニュースでは宮迫さんの“引き”は強いですが、いざユーチューブに飛ぶと再生回数はそれほどでもない。ネットニュースを見る世代は30代、40代以降の人たちが多く、その人たちにとって宮迫さんはユーチューバーではなく、今もお笑い芸人のイメージが強い。

対照的に超人気のユーチューバーグループ『コムドット』の動画は常時200万回再生以上を記録している。支えているのは10代~20代の若者。宮迫さんも出だしは良かったが、徐々に若者が離れ始め、それきり戻ってきていない。若者からいかに支持を得るかが、今後のポイントになってくる」

近年、ユーチューバーの世界でも勝ち組と負け組の濃淡がはっきりと出始めている。宮迫は牛宮城を成功させ、ユーチューバーとしても一発逆転できるか――。ここが手腕の見せ所だ。

  • PHOTO等々力 純生

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