眞子さんのいない秋篠宮家が年末年始に抱かれた「複雑な思い」 | FRIDAYデジタル

眞子さんのいない秋篠宮家が年末年始に抱かれた「複雑な思い」

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2019年、フィンランドを訪れた際の秋篠宮ご夫妻(AFLO)

「昨年末に紀子さまの父・川嶋辰彦学習院大名誉教授が亡くなり、紀子さまが喪に服されているということもありますが、秋篠宮家の年末年始は例年になく静かで明るさに欠け、もう少し踏み込んで言えば寂しいものだったということです」(秋篠宮家の事情を知る関係者)

長男・悠仁さまが何らかの選抜試験を伴う高校進学を今春に控えていることもあるとはいえ、長女・眞子さんが小室圭さんと結婚し、家を出たということがそういった雰囲気に影響していることは間違いないようだ。

「次女・佳子さまも何でも打ち明けられる間柄の眞子さんが日本にいないなかで、例年より寂しそうに見受けられたとか。リモートでやり取りができると言っても、隣にいて体温を感じながら会話するのとは違うということなのでしょうね」(同前)

その一方で、当主の秋篠宮さまは考えを巡らせる年末年始だったという。

「小室圭さんに『国民から祝福される環境』や『国民が納得する説明』を繰り返し求めてこられ、結局それが果たされなかった無念というものが秋篠宮さまにはおありのようで、去年11月の誕生日に際する会見で、そういった心情を吐露されているように受け取りました」(皇室ジャーナリスト)

実際、秋篠宮さまは、小室圭さんのことを「娘の夫」と呼び、以下のように語られている。

《この春に娘の夫がかなり長い文書を出したわけですね。それは確かに説明はしたということにはなるかと思うんですが、あれを読んでどれぐらいの人が理解できるか。さっと見てですね、やはりじっくり読めば分かるけれども、さっと読んだだけだとなかなか分からないという、そういうものもあるわけで、やはり、それによって、じゃあ、これはもう私の独断です、私の個人の考えとして、あれを読んでみんながすぐに状況を整理して納得できるというものではないと私は判断しました》

「秋篠宮さまが2人の結婚に関して繰り返し指摘されてきたのは、国民からの信頼というものが皇位継承順位の1位と2位を抱える秋篠宮家にも大事だというお考えあってのことだったと推察されます。そして、眞子さんの結婚でそれを果たせなかった以上、佳子さまに託すほかないとのお考えを巡らしていらっしゃる、と聞いています」(同前)

さらに詳しく続ける。

「佳子さまは去年末に27歳を迎えられました。結婚を前提に考えるお相手がいらっしゃる可能性もあり、結婚はそう遠くないと見られています。秋篠宮さまとしてはそのタイミングで皇室への信頼が問われると考えていらっしゃるということでしょう」

もっとも、佳子さまの胸中には複雑なものも去来しているようだ。

「秋篠宮さまは眞子さんや佳子さまに対して、『あなたたちは結婚したら、この家を出て民間人として生活していくんだよ』と育てられてきたと言います。眞子さんと圭さんの一件が皇室に様々な影響を与えたとしても、佳子さまとしては、『家や皇室への信頼について言われたり何かを託されたりしても、どのように振舞えばよいのか。なかなか難しい』などといったお気持ちがないわけではないということでした」(同前)

眞子さんの結婚が皇室にもたらした衝撃はあまりにも大きいようだ。

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