フランス人女性ジョッキー「エージェント夫」との熱愛写真を初公開 | FRIDAYデジタル

フランス人女性ジョッキー「エージェント夫」との熱愛写真を初公開

祝結婚 ミカエル・ミシェル26が22歳年上の男性とゴールイン

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6日、ミシェルがインスタグラムに掲載したツーショット。お姫様抱っこされたミシェルは、幸せそうに微笑む

突然の「キス写真」にファン騒然――。1月6日、”フランス人ジョッキー”として知られるミカエル・ミシェル騎手(26)が、結婚1周年を迎えていたことを自身のSNSで明かした。お相手は、ミシェルのエージェントを務める元騎手のフレデリック・スパニュ氏(48)。公私を支える22歳年上のパートナーと、1年前にゴールインしていたのだ。

ミシェルは’19年に初来日し、8月に札幌で開催された『ワールドオールスタージョッキーズ』でJRA初勝利。’20年には南関東競馬で3ヵ月間騎乗して30勝を挙げた。その後もJRAでの騎乗を熱望していたが、’20年春以降はコロナの影響で来日できなくなり、現在は母国に滞在中だ。

’14年にフランスで騎手のキャリアをスタートさせたミシェルは本誌に、スパニュ氏との馴れ初めを明かした。

「彼は有名な騎手で、出会う前から知っていました。知り合ったのは、’17年6月に友人から紹介されて。そこで、2日後にフランスのシャンティイ競馬場のレースに騎乗することを話しました。レース後、彼が電話で、経験の浅い私に『レース中の決断力にとても感銘した』と伝えてきました。そして『コーチになりたい、エージェントにもなりたい』と申し出てくれました。一緒に仕事をするようになり、そしてすぐに恋に落ちました」

「日本に恋をしました」と話し、大の日本好きとして知られるミシェルだが、まだまだ男性優位社会である日本の競馬界や言語など、障壁も多い。彼女の才能を見出し、ハードルを乗り越える支えになっていたのが、他ならぬスパニュ氏の存在だった。

「隠すつもりはなかった」

ミシェルのマネージメント会社『アクセル』の京本恵子代表は、彼女からこう聞いている。

「ミカエルが言うには、自分は騎手として一生懸命やっていたけど、誰も注目してくれなかった。でも、彼だけが私のポテンシャルを信じてサポートしてくれた。私にとっては恩人なんです、って」

二人がビジネスパートナー以上の関係にあることは、競馬関係者には周知の事実だった。ミシェルは交際を隠すこともなく、婚約後は左手薬指に指輪をしていた。’20年3月、本誌がミシェルに密着取材を行った際も、スパニュ氏は常に彼女に帯同。二人でよく訪れていたという川崎のショッピングモール内のレストランでは、本誌のカメラを前に仲睦まじい姿を見せていた。

「囲み取材で同じ質問を何回も記者から尋ねられても、彼女はイヤな顔一つせずに、最後まで答えるんですよ。そういう性格なんですよね。ただ、結婚報告でキスの写真を載せたでしょう。私は、『日本人のメンタリティーはフランス人と違って、キスとかダメだから載せないで』って一応言ったんですけど……。天然なのかもしれません」(前出・京本氏)

オープンな関係の二人の結婚は、結果的に1年経っての報告になったが、本人は隠しているつもりはなかったそうだ。

「結婚後、すぐに日本に来てレースに出る予定でした。大好きな日本で結婚パーティーをして、皆さんにお知らせしたい、と彼女は考えていたのですが、直前で来日できなくなってしまった。結婚1年で発表したのは、本人から『皆さんに嘘をついている感じで心苦しくって』と要望があってのことです」(京本氏)

ミシェルは昨年12月に落馬事故で左鎖骨開放骨折などの重傷を負い、リハビリの日々を過ごす。再び日本の競馬界を盛り上げてくれる日が待ち遠しい。

’20年の本誌取材時、レストランでケーキを「あ~ん」。すでに二人は交際中で、カメラの前でも二人の関係を隠すことはなかった
ケーキプレートを前にピースサイン。カメラマンのさまざまな要望にも、可憐にポーズを取ってくれたミシェル
川崎・山崎裕也厩舎での調教を終え、競走馬・プラネットブルーをいたわる。日本では競馬漬けの日々だった

『FRIDAY』2022年1月28日号より

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  • PHOTO濱﨑慎治

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