宮迫博之「焼肉屋ネタバレ」で見えた雨上がり解散の“無反省”感 | FRIDAYデジタル

宮迫博之「焼肉屋ネタバレ」で見えた雨上がり解散の“無反省”感

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「牛宮城」の開店延期のため、資金繰りの悪化を公言していた宮迫博之。だが、実際は別に経営権を握る人物が存在したことが明らかに…

「こういうところなんですよね」

そう吐き捨てるのはお笑い関係者だ。

元「雨上がり決死隊」宮迫博之がプロデュースする焼き肉店「牛宮城」(東京・渋谷)に関して、驚きの事実が明らかになった。1月15日、宮迫、「オリエンタルラジオ」中田敦彦、「極楽とんぼ」山本圭壱によるコラボ番組『win win wiiin』がそれぞれのユーチューブチャンネルにて公開。パート4では牛宮城の内情が明らかになった。

同店は昨年10月にオープン予定だったが、トラブルが頻発し、今年3月に延期。新たに2000~3000万円の内装費がかかることもわかり、宮迫が補填のために高級時計コレクションの一部を売却すると話題になっていた。

しかし実際は宮迫以外にもう一人、店の経営権を握る人物がいたことが判明。株式会社ノーブルプロモーション代表取締役の若林和人氏がその人で、店の持ち株比率は若林氏が50%、宮迫が45%だったという。オリラジ中田は

「時計を売らないといけなくて、生活にまで火が付いている心配があったんですけど。大丈夫なんですよね?」

と質問。これに若林氏は

「そうです」

と即答。店舗のひと月の賃料は280万円、契約は5年だというが、同氏いわく

「途中で解約はできますけど、次の事業をやってくれる方を見つけてという感じです。撤退しようと思えばすぐできます」

懸念された賃料分のランニングコストもすでにスポンサーの広告収入で毎月“ペイ”できるメドが立っているという。宮迫はかねて「行くも地獄、引くも地獄」と称していたが、実際は“保険”をかけていたわけだ。

では、なぜ資金繰りに困り、時計の売却を匂わしたかといえば、宮迫は

「それに関しては、お笑い芸人の返しとしてそう言ってしまった」

と弁明。若林氏も

「兄さん(宮迫)の男気なんです。昔からなんですよ、本当は売りたくないのに売るって言っちゃう。今までもかばわなくていいところもかばってくる。その結果で『隠してる』とか嘘につながっちゃってるわけで。究極のナルシストなんですよね」

と笑った。中田は宮迫の思わせぶりな発言や、誤魔化しが視聴者を混乱させていると指摘。若林氏を含めたスタッフに宮迫の“制止”を要求したが、冒頭のお笑い関係者はこう語る。

「あぁ全く変わっていないんだなぁ、と。男気というか、見栄を張るために八方美人なのは昔からで、それこそ『雨上がり決死隊』が解散したのは、宮迫さんのそういう部分に蛍原さんの愛想が尽きたから。

片方で蛍原さんに『コンビで舞台からやり直そう』と言いつつ、先にユーチューバーとして活動を始めてしまった。蛍原さんは混乱するし『順序が違う』となるわけです。しかも宮迫さん本人に悪気はない。これが一番まずいんです」

途中まで牛宮城のプロデュースに関わっていた人気ユーチューバーのヒカルは16日、動画で

「僕が撤退した一番の理由は、若林さんとはしたくなかったんです」

とぶっちゃけ。ヒカルはオープン前の試食会で出てきた肉のクオリティーに納得がいかず、最終的には事業から撤退した。ヒカルは肉を用意したのは宮迫ではなく、若林氏だったことを明かした上で

「(若林氏から)グループLINEで『最高級の肉を用意してます』っていう回答があって。飲食で成功されている方だったので、期待値が上がって行ってたんですけど、ふたを開いてみたら全然だったわけで」

とチクリ。続けて

「僕はその一回のミスがすごく大きいと思っていて。あんなずさんな状況でお披露目した、仕事の出来なさから『この人と一緒にやってたら、安心安全で焼肉を食べれる状況にない』と、この主導でやるのは無理だなと判断したんです」

と語った。YouTube関係者が補足する。

「この時もヒカルさんは宮迫さんに若林氏を『切るべきだ』と進言したそうです。しかし、宮迫さんはいろいろ理由をつけて、はぐらかした。若林氏を守ったんでしょう。それでヒカルは諦めて撤退したんです」

中田による牛宮城のネタバレで、すっかり視聴者は冷めてしまったのではないか。泣いても笑ってもオープンまであと2か月足らず。宮迫は成功を収めることができるか――。

  • PHOTO坂口 靖子

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