東出昌大「事務所クビ」で営業活動も女優NGでイバラ道の可能性 | FRIDAYデジタル

東出昌大「事務所クビ」で営業活動も女優NGでイバラ道の可能性

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カンヌ映画祭に参加した東出昌大と唐田えりか。彼の転落はこの不倫騒動から始まったのだが…

これからどうするつもりなのか…。

俳優の東出昌大が、1月31日付で所属事務所「ユマニテ」を退社すると、18日発売の「FLASH」が報じた。

すべての始まりは一昨年1月に報じられた不倫騒動だ。

3人の子どもを育てる杏の知らぬ間に、年下女優の唐田えりかと逢瀬を重ねていたことが発覚。東出は同年3月に映画のイベント終了後に会見を行い、妻に詫びたものの、同7月に離婚が成立した。3人の子どもの親権は杏が持つ。

大半の仕事を失い、起用されたCMは全降板。一説には2億円の違約金が課せられたとウワサされるが、この男は懲りなかった。

昨年10月に週刊文春が今度は20代ハーフ美女Aさんとの交際を報じた。同誌によれば、年上の東出からの猛アプローチで、交際後はAさんを自宅近所に引っ越しさせ、連日連夜入り浸るような状況だという。

さらに東出は映画のロケで訪れていた広島にAさんを呼び寄せ、三連泊。コロナ禍ということもあり大ヒンシュクを買った。

所属事務所はマスコミの問い合わせに事実関係を認めたばかりか、

「ロケ先のことが事実だとすれば、現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動であると言わざるを得ません。東出に関しては事実確認を重ねて、今後の対応を考えてまいります」

と、強い文言で自社タレントを批判する異例の声明を出した。

「ロケ地の彼女同伴は業界ではご法度。というか、今の時代、そんなことやる人なんてまずいない。現場の士気を下げる行為だし、他事務所に示しがつかない。事務所は関係各所に陳謝しつつ、東出に特大のカミナリを落とした」(芸能プロ関係者)

唐田との不倫で東出をかばった事務所も、恩を仇で返されたとあってはブチ切れるのも当然。なにより業界に対する事務所の信用問題に関わる話だった。

この“恋人同伴報道”が決定打となり、東出は今月末でお払い箱に…当人は「独立するんだ」とうそぶいているそうだが、前途は多難と言わざるをえない。中堅芸能プロマネジャーは

「昨年末に竹野内豊さんが26年所属した事務所から独立しましたが、竹野内さんクラスになれば、プロデューサーや監督と電話1本でやりとりできる。東出さんのキャリアでは、まず不可能。芝居も業界では『棒読み』扱いされていて、評価は高くない。積極的にサポートする人はいないのでは?」

と指摘する。そもそも人気女優を抱える芸能事務所は、女性に“だらしない“東出に対して共演NGを突き付けているという話も聞こえてくる。

唯一の望みは『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)シリーズだ。東出は主人公の詐欺師の一人「ボクちゃん」という主要キャラで出演。1月14日からは劇場版の『英雄編』が公開され、好調な滑り出しを見せている。

「固定ファンがいるため、(興収の)計算ができる。実は不倫報道後、東出さんの出演シーンを減らし、最終的にはしれっと卒業させる案も話し合われたそうですが、三浦春馬さん、竹内結子さんが亡くなったことも関係し、そのまま続行が決まったそうです」(映画関係者)

東出のギャラは数百万円程度とみられている。決して大きい額ではないが、独立すれば、それを丸々ゲットできる。

「すでに次回作の計画もある。当初は今年中に海外で撮影する予定だったが、コロナ禍とスケジュール調整で来年以降になる模様。東出さんにとって今年は金銭的にも厳しい1年になりそうだ」(スポーツ紙記者)

東出は前妻・杏の子どもに養育費を支払う義務があるが

「それも事務所退社で、“なあなあ”になるのではないかと心配する人もいます」(テレビ局関係者)

東出はこのところ、飲みの席に顔を出しては業界関係者に“顔”を売っていたという。はたしてその“営業力”はどこまで通用するか――。

18年、カンヌ国際映画祭に出席した際の二人(AFLO)
お似合いのツーショットではあったのだが…(AFLO)
こんな紳士な場面も…!(AFLO)
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