フジ卒業しフリーに…久慈暁子アナ「エースの栄光の軌跡」写真 | FRIDAYデジタル

フジ卒業しフリーに…久慈暁子アナ「エースの栄光の軌跡」写真

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最寄りの駅を出てフジテレビへ向かう久慈アナ。20年7月撮影

フジテレビのエース、久慈暁子アナ(27)が新たな挑戦を始める。

4月30日いっぱいで、フジを退社することが判明したのだ。理由について彼女は周囲にこう語っていると、1月20日付のスポーツ各紙が報じている。

「気づけば27歳。何か新しいことにチャレンジしてみたいという気持ちが大きくなりました」

久慈アナは、青山学院大学在学中から注目された存在だ。学生としてファッション誌『non-no』専属モデルとして活動。17年4月にフジに入社すると、1年目から『めざましテレビ』のスポーツキャスターに抜擢された。19年4月には、同番組のメインキャスターに史上最年少で就任し、名実ともにフジの「顔」になったのだ。

「カトパン(加藤綾子アナ)の後をつぐ主力アナとして、入社前から期待されていました。誰とでもわけへだてなく笑顔で会話し、好感度はバツグン。小学校の時にアイスホッケー、大学生時代にチアリーディングをやっていただけあり体力もあります。押しも押されぬ、フジのエースですよ。

現在は『めざましどようび』のメインキャスターや『さんまのお笑い向上委員会』のアシスタントなどを務めていますが、今春に卒業する予定です。フジを退社後は、フリーアナとして活動するつもりだとか。アナウンサー業だけでなく、モデルや女優の仕事にも興味を示しているようです。いずれは、マルチタレントになるのではないでしょうか」(フジ社員)

スポーツ各紙の報道によると、久慈アナはこうも話しているという。

「(入社して)5年という短い年月ではありましたが、何もできない私にイチから教えてくださった先輩方やスタッフの皆さん、すべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです」

今春から活躍の場を広げるクジパン。本誌はフリーになっても、全面的に応援します!

19年4月撮影。当時交際していたヤクルトの原樹里投手と横浜のティファニーで
17年3月に青山学院大学の経済学部を卒業
21年12月、退社を迷っていたのか厳しい表情で東京駅へ
神宮球場のスタンドからマウンドの原に熱視線を送る久慈アナ
男モノのサンダルを履いて原宅から出てきた久慈アナは、近くのスーパーでお買い物
横浜の高島屋でウィンドウショッピング
横浜でショッピングデート
フジ・久慈暁子アナ&ヤクルト・原 樹理投手の「ほぼ同棲生活」 ショッピングデート
フジ・久慈暁子アナ&ヤクルト・原 樹理投手の「ほぼ同棲生活」
  • 撮影近藤裕介 島 颯太

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