目撃!退社報道のフジ久慈アナが「一目散に帰省した胸中」 | FRIDAYデジタル

目撃!退社報道のフジ久慈アナが「一目散に帰省した胸中」

『めざまし8』を終え、局からその足で向かった先は……

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小走りで駅へと向かい電車に乗り込む。席に座るとバッグから黒いキャップを取り出し目深にかぶっていた

久慈アナが、ついに退社を決意したようだ。

本日1月20日、フジテレビアナウンサー久慈暁子(27)が、正式にフジテレビを退社する意向を発表した。

久慈アナといえば、’17年にフジテレビに入社して以降『めざましどようび』『お笑い向上委員会』などを担当してきたエース女子アナウンサーだった。

「3月に『めざましテレビ』メインキャスターに1年後輩の井上清華アナ(26)が就任したことが引き金になったと言われています。学生時代から『non—no』モデルとして活躍、〝エース候補〟として鳴り物入りで入社した彼女にとって、後輩に抜かれたのはかなりショックだったようです」(フジテレビ関係者)

フリーになった後は、モデルやタレントとしても活動していく予定だという。

年の瀬も押し迫った昨年12月28日のお昼前、お台場・フジテレビから『めざまし8』年内最後の放送を終えた久慈暁子アナが姿を現した。急いだ様子で久慈アナが電車で向かったのは東京駅だ。

これから実家がある岩手に帰省するのだろうか。この日は帰省ラッシュのピークで、新幹線の改札前は大きな手荷物を持った乗客たちでごった返していた。久慈アナは駅構内のコンビニに入り、混雑した店内で小さなお弁当とペットボトルのお茶を買っていた。

コンビニから出てきた久慈アナに退社報道は事実なのか直撃した。しかし、久慈アナは俯いたまま、じっと一点を見つめている。そして本誌の問いかけに一言も発することなく、早足で改札の向こう側に消えて行ってしまったのだった。

この日は終始表情が硬い久慈アナだったが、元日の生放送ではいつも通りの笑顔を見せていた。年末は実家でリフレッシュし、フジテレビでの最後の年明けを迎えられたようだった。

新年を迎え、心機一転、退社を発表した久慈アナ。フリーになってからの活躍にも期待したい。

『FRIDAY』2022年2月4日号より

  • PHOTO近藤裕介

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