内村航平「モラハラ離婚」報道をテレビ&新聞は“スルー中”の怪 | FRIDAYデジタル

内村航平「モラハラ離婚」報道をテレビ&新聞は“スルー中”の怪

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日本ジュエリーベストドレッサー賞授賞式で同席した内村航平(左)と元卓球日本代表の福原愛(‘17年)

1月14日に引退会見を開いた体操の“キング”内村航平。しかし引退した途端に意外な醜聞が報道されてしまった。

20日発売の「週刊文春」が、内村の妻への一方的な離婚要求、さらに日常的なモラハラ疑惑を報じたのだ。

内村といえば、ロンドン、リオ五輪で個人総合金メダルの2連覇を達成。世界選手権では‘09年から個人総合6連覇という偉業を達成するなど、日本が誇る世界屈指の体操選手だ。

週刊文春によると、妻の千穂さんが2人の娘と一緒に食べられるようにハンバーグや野菜スープを作っても『ウーバー頼んだから』と言い、自分の分だけピザや牛丼を頼んでいたという。さらに心療内科へ通うようになった彼女が、先生の話を一緒に聞いて欲しいとお願いしても内村は

「理解できない。自分の脳のことなんだから自分でコントロールしろよ」

と突き放すような発言をしたと報じた。

千穂さんは精神的に追い込まれて体重が一時33キロ台にまで激減。8歳と6歳の娘がおにぎりに味噌を少しつけて与えるなどして、母を看病したという。内村は弁護士の名刺を写真で送り離婚する意志を示し、連絡がつかなくなったという。

「家庭内の非常に細かい描写がされているので、千穂さんに非常に近いところから話が流れている。内村さんは取材にも無言を貫いているが、違うならはっきり弁解したほうがいいでしょう。

このままだと今まで培ってきたイメージが崩れてしまいかねない。たくさんの企業とスポンサー契約をしているので、事実誤認があるなら声をあげないと非常に心証が悪い」(スポーツジャーナリスト)

たしかに内村の公式サイトを見ると、様々な企業と“スポンサー契約を締結しました”というリリースがある。内村のフェイスブックでも同様にスポンサーの報告が多い。

これまで内村が残した成績と人気を考えると、あらゆる企業が飛びつくのは理解できる。しかし今、そんな爽やかなイメージが揺らぎかねない事態になっている。

だが、別の関係者に聞くと、内村のイメージはそう低下していないという。

「内村選手との関係性が非常に強い大手マスコミは、この件をスルーしている。スポーツ紙もテレビもこのモラハラ疑惑を報じている媒体はほとんどないですよ。スポーツ界とマスコミというのは蜜月なので、こういう今後にヒビが入りかねないネタなど一切扱いません」(ワイドショー関係者)

SNSやネットのコメントを見ても

《こんなこと報じられて内村がかわいそう》
《妻側からの話だけでは解らない事が多いし、内村叩きは止めてもらいたい》

と内村を擁護する声もある。引退直後に飛び出した「モラハラ離婚」報道。うまく“着地”することは出来るのだろうか…。

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