日本では絶対に見られない世界の「ヤバいタトゥー」大集合! | FRIDAYデジタル

日本では絶対に見られない世界の「ヤバいタトゥー」大集合!

日本では絶対にお目にかかれない 「自己表現」はどこへ向かっているのか?

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首から手が伸びている……と思ったら、胸に操縦席! 小さい男性に本体が操縦されているということか!?

自己表現の最たるもの、と言えば自らの身体にイラストや文字を刻むタトゥーだろう。日本に比べ、はるかにタトゥー文化が侵透している欧米諸国で今、独自な進化をとげた作品群が注目を集めている。たとえば下の写真、なんと首から手を生やし、胸にあるコックピットで自分を操縦するという斜め上の発想が具現化している! 他にも、目の周りにメガネを彫った青年(8枚目)や、高級ブランド『ルイ・ヴィトン』の柄を頭部に入れた猛者(7枚目)も……。海外のタトゥー事情に詳しいジャーナリストのケロッピー前田氏が言う。

「こんなタトゥーを入れちゃって大丈夫なのか、と心配する人もいるかもしれません。でも、タトゥーがポップカルチャーとして受け入れられている欧米では、他人を楽しませるために『ユーモア』を求める人もいれば、タトゥーのイメージを覆すような独自の『美意識』を貫くあまり、いままで誰もやっていないトンデモない“作品”を生み出す人もいます」

タトゥーショップでは、施術まで綿密なカウンセリングが行われ、デザインを身体に下描きし、徹底した衛生管理のもとで彫られている。日本でもプロの業界団体が専門的基準を定めている。

「タトゥーに失敗などありません。欧米のようにタトゥーは自由に楽しんでいい、ということを知って欲しいですね」(前出・前田氏)

日本では絶対にお目にかかれない貴重なタトゥーの世界をご堪能あれ!

有名海外バンドの曲名かと思いきや、文法ミスがある。名前もボン・ジョヴィではなくジョン・ボヴィに
まるで後頭部が陥没しているように見えるトリックアートのタトゥー。見れば見るほど吸い込まれそうだ
ビーチでくつろぐ中年男性の背中にはチャックがあった。あまりにリアル。よく見ると背骨が覗いている
乳首を鼻に見たて、目と口を彫って顔に。メキシコ伝統の帽子「ソンブレロ」をかぶるユーモア溢れる作品
鬼のような2本の角をおでこに彫った男性。3D感と奥行きがあり、本当に角が突き出ているかのようだ
電車に乗っていた男性の頭がなんとヴィトン柄! 近くにかかっているバッグとのコーディネート!?
目の周りに黒縁メガネのイラストを彫った青年。斬新すぎる! 一生メガネ男子として生きていくというわけか
写実的に彫られた米国の国鳥「ハクトウワシ」がおでこから睨みをきかせている。目が合うだけでド迫力
『マクドナルド』のマスコット・ドナルドのタトゥー。下半身からはポテトが。腹筋とパンツがセクシーだ
見事なシックスパック……ではない。よく見るとドットで描かれている。凹凸や色の濃淡が精巧な作品だ

『FRIDAY』2022年2月4日号より

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