小室圭さん 2月の司法試験不合格でも米国残留へ強力な「後ろ盾」 | FRIDAYデジタル

小室圭さん 2月の司法試験不合格でも米国残留へ強力な「後ろ盾」

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2月に2回目のニューヨーク州司法試験が迫ってきた小室圭さん。またも不合格なら、弁護士へのハードルはさらに上がりそうだが…

2度目のニューヨーク州司法試験が迫ってきた小室圭さん。2月22日、23日に試験が行われる予定で、すでに1か月を切った。

1度目の試験は不合格となってしまったが、秋篠宮家の長女・眞子さんと昨年10月に結婚し、予定通りニューヨークに移住した。

「ニューヨーク州の司法試験は、7月の合格率が60%~80%台ですが、2月試験は30~50%と言われており、さらに狭き門といわれています。ちなみに小室さんが卒業したフォーダム大ロースクール卒業生の初回合格率は87%でした」(ワイドショー関係者)

当初、結婚の際に一時帰国した小室さんは秋篠宮殿下に対して試験は“大丈夫です”と自信を見せたというが、蓋を開けてみれば不合格となってしまった。

現在、小室さんは弁護士として働くはずだったニューヨークの弁護士事務所で、法務事務として働いている。再試験で不合格ならば継続して働けるかどうかは不明だ。

一方、眞子さんは夫を支えるために動き始めるのではとも言われている。

イギリスの大衆紙「デイリー・メール」が、12月23日に眞子さんがジョン・F・ケネディ元大統領の長女で元駐日米大使でのキャロライン・ケネディ氏の自宅を訪れたと報じた。

「キャロラインさんが駐日大使のときに、眞子さんは宮中晩餐会で会っています。通訳を介せずに英語で会話していました。

キャロラインさんは眞子さんが学芸員として内定したと報じられたメトロポリタン美術館に勤務していましたし、今も影響力を持つ。ケネディ一家という強力な人脈を味方にしていれば、小室さんが仮に弁護士になれなくても、就職やビザの問題などは、何とかなるとみられています」(現地ジャーナリスト)

それだけでなく小室さんは邦人ネットワークの中心人物である弁護士が身の周りの世話をしているとも言われており、味方は多い。

「小室さんが弁護士になれなくても、日本に帰ってくるという選択肢だけは絶対に取らないでしょう。眞子さんは皇室を離れ海外に拠点を持つことが夢だった。国民からの批判に対して、結婚会見のおめでたい場にもかかわらず“いわれのない物語が広がった”と苦言を呈した。今は愛する小室さんとアメリカでゆっくり生活できていますし、身一つでスーパーに買い物にも行けます」(女性誌記者)

NYでは日本の人気ラーメン店で夫婦そろって食事をしていたなどと報じられたが、確かに日本ではまずできない行動だろう。そんな生活を続けるためにも、ケネディ家の存在は、プラスとなるはずだ――。

  • PHOTO蓮尾 真司

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