韓国芸能界で大騒動…人気女優が『愛の不時着』俳優を「洗脳疑惑」 | FRIDAYデジタル

韓国芸能界で大騒動…人気女優が『愛の不時着』俳優を「洗脳疑惑」

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渦中のイェジ。15年10月の釜山国際映画祭で(画像:時事通信社)

韓国芸能界がザワついている。

1月20日に大手テレビ局「tvN」が、今年放送予定のドラマを紹介する資料を関係者に配布。そこに、ある注目作品が抜けていたのだ。

「日本でも人気の高い、女優ソ・イェジ(31)が主演の『イブ』です。同作は韓国の財閥に起きた、約2000億円の離婚訴訟を題材にしたドラマ。『イブ』はイェジにとって、ヒロインを務め昨年8月に終了したドラマ『サイコだけど大丈夫』以来約8ヵ月ぶりの復帰作として話題になっていました。

それが、今回は放送予定漏れ……。どうやらマーケティングの都合上、あえて作品名を載せていなかったようですが、『あの騒動』がキッカケで放送中止かと韓国芸能界は一時騒然となりました」(韓国紙芸能担当記者)

「あの騒動」とは、いまだに尾を引くイェジと人気俳優に起きたスキャンダルのこと。発端は、昨年4月。韓国メディア『ディスパッチ』が、イェジが以前交際してキム・ジョンヒョンへ送ったメッセージを公開したのだ。ジョンヒョンは、大ヒットドラマ『愛の不時着』などに出演するトップ俳優である。

「メッセージには、こう書かれていました。『ロマンスはNO』『スキンシップはダメ』などと。『ディスパッチ』は、ジョンヒョンが共演する女性と親密に接しないよう、イェジが『洗脳していた』と報じています」(同前)

相手女優との腕組みを拒否

「予兆」らしき事態はあった。

「ジョンヒョンが出演した、18年放送のドラマ『時間』の制作発表の時です。相手役で主演のソヒョン(『少女時代』のメンバー)がカメラの前でポーズをとるため腕を組もうとすると、ジョンヒョンは振り払って拒否。ずっと無言で無表情をつらぬき、態度の悪さが話題になりました。

『ディスパッチ』は同作の第12回までの台本を入手。台本には、ソヒョンとジョンヒョンがスキンシップをはかるシーンが13ヵ所ありました。しかし実際の映像では、すべて無くなっていた。例えばジョンヒョンのおでこに絆創膏を貼って息を吹きかけるシーンは、軟膏を手渡すだけに。2人の結婚式の場面では、腕も組まず手もつながない映像になっていたそうです」(同前)

さらに『ディスパッチ』は、イェジからのメッセージに対しジョンヒョンがこう答えたと報じている。「女性スタッフには挨拶すらしていない」「君しか触れないボクの手」「(現場では誰とも話さず)台本しか見ていない」……。

「ジョンヒョンはイェジの指示に従い、共演女性との接触を無くすよう、たびたび台本の変更を要求したそうです。現場は大混乱。スタッフから猛反発を受けたジョンヒョンは、精神的なダメージを受けドラマを途中降板します。ドラマでジョンヒョンの役は、海で溺れ亡くなったことになっていました」(韓国在住ライター)

イェジに浮上したスキャンダルは、これだけではない。「洗脳騒動」が起きると、ネット上には彼女のパワハラやモラハラを告発する書き込みが相次いだのだ。

「内容は強烈です。『小さなミスで顔にタバコの煙を吹きかけられ、怒られた』『人間あつかいされなかった』と。イェジの機嫌が悪く食事を抜く際は、スタッフも食べないようにさせていたとか。徹夜の撮影でスタッフが目を覚ますためにアメをなめていると、突然激怒。『私が働いているのにアメを食べるのか!』と、叱られたそうです」(同前)

イェジの所属事務所は「恋愛において個人の未熟な感情で多くの方々にご心配をおかけし深く反省しています」と謝罪し、パワハラについては否定した。しかしイェジは、昨年4月に行われた主演映画『明日の記憶』の試写会を欠席。出演していた化粧品の広告がYouTubeから削除されるなど、騒動は大きな影を落とした。

はたして8ヵ月ぶりの主演ドラマは、無事に放送されるのか。イェジの演技に、関心が高まっている。

  • 写真時事通信社

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