2018年紅白歌合戦 NHKが極秘で出演交渉中の歌手は誰だ?

視聴率挽回のために仕掛けるサプライズ

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
出場歌手42組が発表された記者発表会にて。あいみょん、DAOKO、『純烈』ら計6組が初出場を飾る

「ここ数年、『紅白歌合戦』の視聴率は下がり続けています。昨年第2部の関東平均視聴率は39.4%と、’89年の2部制への変更以降、ワースト3位でした。この状況を変えようと、今、NHKはあの手この手で視聴率獲得に励んでいるのです」(芸能リポーター・長谷川まさ子氏)

11月14日、『第69回NHK紅白歌合戦』の出場歌手42組が発表された。記者発表会には、16年ぶりの出場となる『DA PUMP』や初出場の『純烈』らが登場。そんな中、とくに世間の注目を集めたのは、シンガーソングライターのあいみょん(23)、ラップシンガーのDAOKO(21)ら、ネットで人気を博す若手アーティストたちだ。

「初出場組の中でも、あいみょんさんやDAOKOさんは、ここ1〜2年で急激に売れ出した若手枠。昨年も同じ枠で『SHISHAMO』や竹原ピストルさん(41)が起用されましたね。『新人なのになぜ選ばれたのか?』と疑問を持つ方も多いと思いますが、実は、『紅白』は昔から新進気鋭の若手を多く出場させてきたのです。『サザンオールスターズ』も、デビュー2年目というかなり早い段階で出場していましたしね」(シンガーソングライター兼音楽評論家・中将タカノリ氏)

この言葉通り、『紅白』制作陣は新たな文化の取り入れにも積極的だ。

「今年の企画枠には、声優グループ『Aqours(アクア)』や、オンラインゲームから派生した舞台俳優グループ『刀剣男子』による特別ステージが計画されています。どんなアーティストがどんな層に支持されているか、制作陣はかなりアンテナを張っているのです」(前出・中将氏)

一方、NHKの中ではさらに『紅白』を盛り上げるための”極秘計画”が着々と進行中だという。それは、大物歌手のサプライズ出演だ。

「もっとも有力視されているのは、今年、日本武道館でワンマンライブを開催した米津玄師(よねづけんし)さん(27)です。『紅白』初出場のDAOKOさんとのコラボ曲『打上花火』は異例の大ヒット。YouTube再生回数は2億回を超え、その人気は留(とど)まるところを知りません。テレビ出演もほとんどしないので、”レア感”も満載。目玉としてはピッタリです」(芸能リポーター・あべかすみ氏)

ほかにも、朝ドラ『まんぷく』の主題歌を務める『DREAMS COME TRUE』の名前が挙がっているという。

「実は、『ドリカム』が朝ドラの主題歌を担当するのは、’92年放送開始の『ひらり』に続いて2回目。同じアーティストが2度も朝ドラの歌を歌うのは、史上初の快挙なのです。今回の主題歌も、『まんぷく』のためだけに『ドリカム』の2人が書き下ろした特別な楽曲。NHKへの貢献度はピカイチなだけに、『紅白』へのサプライズ出演は間違いないと言われています」(音楽業界関係者)

出場歌手についてさまざまな憶測が飛び交う今年の『紅白』。平成の幕引きにふさわしく、あっと驚くサプライズを用意しておいてほしいものだ。

本誌未掲載カット YOSHIKI
本誌未掲載カット DA PUMP
本誌未掲載カット 純烈
本誌未掲載カット あいみょん
本誌未掲載カット DAOKO
  • 撮影川上孝夫

Photo Gallary6

share icon記事をシェアする

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事