氷川きよし 流し目ショットで記念日報告「復帰後は限界突破へ」 | FRIDAYデジタル

氷川きよし 流し目ショットで記念日報告「復帰後は限界突破へ」

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今年いっぱいでの活動休止を発表した氷川きよし。20年近く演歌界をリードしてきた存在だ

《2000年2月2日22歳でデビューして今日で丸22年。ありがとう》

歌手の氷川きよしが自身のインスタグラムを更新し、“2”並びの記念日を迎えファンに感謝の報告をした。氷川といえば’22年末をもって無期限の歌手活動休止を発表している。

氷川といえば’00年2月2日に『箱根八里の半次郎』でデビュー。これまでの演歌界では見られない、さわやかなヴィジュアルで“プリンスと呼ばれるようになった。

しかしここ数年は自分らしく生きることを決め、紅白歌合戦では演歌を封印。’19年、アニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌『限界突破×サバイバー』を熱唱する姿は、これまでの氷川のイメージを一変させた。

その際、囲み会見では

「きーちゃんらしく。きよし君にはさよなら」

と“きよし”との決別を宣言。それ以来氷川は“kii”と名乗ったり”kii“と”natural”をかけ合わせ”kiina”と名乗ったりするようになった。

そして昨年、活動休止を思わせるある予兆があったのだ。

「毎年、紅白のリハーサルで囲み会見をするのですが、昨年だけは氷川さんは囲み会見が中止されたんです。事務所としては氷川さんが一昨年“きよしとさよなら”と言ってしまったこともあって、レポーターに聞かれたら何かを言い出すんじゃないか、という思いがあったのでは。もしかしたら、“自分らしく生きたい”氷川さんと、事務所のビジョンにズレがあったのかもしれない。いずれにせよ、囲みでは来年の抱負なども聞くので、活動休止を決めている中、話しづらいという事情はあったのでしょうね」(テレビ局関係者)

氷川は活動休止になってからは、福岡にいる両親と過ごす時間に充てたいと考えているという。また昨年2月に愛犬のココアが亡くなったことでも心に大きな穴が開いているようだ。

2月1日のインスタグラムでは

《ココアのぬいぐるみも作ったけど、やっぱりココアに会いたいな。この子たちにとってやっぱり私はお母さん(ハートマーク)》

と、他の2匹の犬とココアのぬいぐるみが映った写真を投稿した。

「氷川は“誰も自分のことを知らない外国に住んでみたい”と話していることもありました。英語など地道に勉強を続けているようなので、来年コロナ禍が落ち着いていたら海外でゆっくり療養するという選択肢もあるでしょう」(スポーツ紙記者)

1月27日の全国ツアー初日にはファンの前で、

「『もういいや』と思うかもしれないけれど、もし喜んでくれるならどこへでも行きます」

とカムバックを約束した。

充電期間を経て復活した暁には、さらに限界突破した“新生・氷川きよし”となって戻ってきてくれるだろう――。

  • PHOTO山田 宏次郎

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