米記者が北京五輪のガックリ料理写真公開に「これは残念…」の声 | FRIDAYデジタル

米記者が北京五輪のガックリ料理写真公開に「これは残念…」の声

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Stephanie Yangさんが投稿したちょっと物寂しい食事。でも、これもまた取材の醍醐味…!?

北京五輪が開幕した。日本勢はスキージャンプ男子ノーマルヒルで小林陵侑が金メダルを獲得するなど幸先のいいスタートを切った。

そんな中で、北京には選手以外にも多くのジャーナリストが現地入りしている。アスリートの様子を、遠く離れる母国に伝えるために奮闘しているが、彼らが発信するのはなにも選手の情報だけではない。

たとえば東京五輪の際は、選手村の様子やボランティアのおもてなしなどを海外記者のSNSを通じて発信された。その多くは好意的な内容で、「コロナが明けたら日本に行ってみたい」といったもの。そう感じてくれた海外の人たちは少なくなかっただろう。

とくに話題を呼んだのが、選手村での食事だった。まるで「高級レストランのようだ」と言われ、選手たちがおいしそうに食べる姿を、世界中の人たちが「私も食べたい…」と羨ましがった。

北京五輪でも食事は話題の中心の一つだ。東京五輪と同様、なかなか自由に外出できないなかで、何を食べられるかは彼らにとって高い関心事項なのだろう。

そんな中でこんなツイートが話題となった。

「正直、北京五輪での一番の衝撃はメディア食堂のスパイシーホットポットだ」

そう、切り出したのはLAタイムズのステファニー・ヤング記者だ。一体何がそんなに衝撃的だったのだろうか……!?

「全くスパイスが入ってなかった。ロボットが作っているから、トッピングもできなかった」

と残念そうな様子だ。これには笑いを誘われた人が多くいる一方で、「それはひどい!」などと同情する声が多くみられた。実は北京五輪ではロボット調理師が大活躍している。ハンバーガーを創るAIシェフや、コーヒー豆を挽いて淹れるロボットなどもいるという。まるでドラえもんの世界だが、ステファニー記者の体験のように、まだまだロボットには「かわいい」ミスはあるようだ。

一方で、どうしても中国の料理がお口にあわない、という国も……。韓国の朝鮮日報は「選手村の食堂の食べ物はそれほどおいしくない。北京に到着した日の夕食に選手村の食堂を訪問してから一度も行っていない」「メニューを見たら家に帰りたくなる気持ちまで出てきた」「油があまりに多くて消化できない。肉類を避けると野菜や穀物類を主に食べるようになる」など、選手の言葉を引用して酷評している。

うーん、食文化の違いなのか、それとも…!?

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