妻子ある42歳会社員が「23歳女子大生を絞殺」呆れた犯行動機 | FRIDAYデジタル

妻子ある42歳会社員が「23歳女子大生を絞殺」呆れた犯行動機

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19歳差の男女に何があったのだろうか(写真はイメージです。画像:アフロ)

「お、夫が女性を殺害したようです」

狼狽した様子で警察に連絡したのは、容疑者の妻だった。110番通報を受け捜査員が指定されたワンルームアパートへ急行すると、ベッドの上に横たわる女性の遺体が。亡くなったのは、この部屋に住む23歳の女子大生だーー。

1月28日、警視庁小金井署は殺人の疑いで東京都多摩市に住む会社員・丸山一平容疑者(42)を逮捕した。被害者は小金井市内にあるアパートの2階に住む、女子大生・米丸怜那さん(23)。調べに対し丸山容疑者は、「首を絞めて殺害しました」と認めている。19歳も年の離れた男女に、何があったのだろうか。

「事件現場のアパートは、JR武蔵小金井駅から1.5kmほど離れた住宅街にあります。丸山容疑者は、米丸さんとの関係について『交際していた』と供述。米丸さんがバイトしていた飲食店で知り合い、交際に発展したようです。

しかし丸山容疑者には、奥さんと幼い娘さんがいます。近隣住民によると、保育園への送り迎えをし、気さくに話しかけてくれる『良きパパ』だったとか。つまり米丸さんとは、不倫関係だったんです」(全国紙社会部記者)

「もう一回つき合いたい」

妻子のいる男性との交際に、米丸さんは思い悩んだようだ。彼女は、丸山容疑者との関係にピリオドを打つ。

だが、丸山容疑者は米丸さんへの未練を断ち切ることができなかった。逮捕前日の1月27日、米丸さんの自宅アパートを訪れる。

「丸山容疑者は、米丸さんとの関係継続を望んだようです。事件当日、米丸さんのアパートへ行った理由について、警察に『もう一回つき合いたいと話をするためだった』という趣旨の説明をしていますから。

米丸さんは丸山容疑者の要望を断り、口論となったとか。復縁を拒まれた丸山容疑者はカッとなり、彼女の殺害に及んだとみられています。米丸さんの首には、強く締めつけられた痕が見つかっている。さらに顔には、殴られたような傷が何ヵ所かありました」(同前)

着信履歴やラインなどのやりとりから、自身の犯行がバレるのを恐れたのだろうか。丸山容疑者は、米丸さんのスマートフォンを持ち出し現場から離れている。

「しかし、逃げきれないことは丸山容疑者もわかっていたでしょう。そのまま車を運転し、10kmほど離れた多摩市内の自宅へ。奥さんに米丸さんと不倫関係にあったが、殺害したことを打ち明けたそうです。驚いた奥さんが110番通報。警察官が任意同行を求めると、丸山容疑者は大人しく応じたと聞いています」(同前)

若い女性に執着し、取り返しのつかない犯行に及んだ丸山容疑者。どれだけ願っても、米丸さんが戻ってくることはない。

  • 写真西村尚己/アフロ

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