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独身のフリ!『大恋愛』主題歌バックナンバーの「家族団らん」写真

ファン驚愕! 失恋アルバムで共感を得た人気バンドのボーカル・清水依与吏は子持ちの「リア充男」でした

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11月上旬のある日、夫人(左)と都内を散歩する清水。一家が暮らすのは芸能人御用達の億ション。リア充だ

ある平日の昼下がり――閑静な住宅街にそびえ立つ高級マンションから一台のSUVが出てきた。ハンドルを握るのは無造作ヘアの男臭いメンズ。人気ロックバンド『back number』のボーカル兼ギター、清水依与吏(いより)(34)である。

「彼女をバンドマンに取られた清水が『バンドで成功して見返してやる』と’04年に結成。フラれた自分は彼女にとって”バックナンバー”(旧型)だというのがバンド名の由来だそうです。ところが、そんな後ろ向きなテンションで創った『逃した魚』、『あとのまつり』などの”失恋アルバム”が共感を呼び、ジワジワ支持を拡大。メジャーデビュー後の’15年に出した5枚目のアルバム『シャンデリア』でオリコン1位に輝きました。今年、行った3大ドームツアーは即日ソールドアウト。現在も戸田恵梨香とムロツヨシの切ないやりとりが泣けると話題のドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)の主題歌を担うなど、昨今の恋愛ドラマ、恋愛映画に欠かせないピースとなっています」(レコード会社幹部)

そんな悲恋の男が真っ昼間にどこに出かけたかというと――意外や、セレブ御用達の幼稚園であった。関係者に誘導されながら、園内に入って行く清水。

5分ほどで、幼稚園から清水のSUVが出てきた。大通りに出ると、そのまま真っ直ぐ、件(くだん)のマンションへ。エントランス前まで来ると一旦、停車。同時に後部座席のドアが開き、キャップを被った女性が降りてきた。アンニュイな雰囲気の漂う安藤サクラ似の美女である。

そして、美女と一緒に園児服を着た男の子が降りてきて――って、ええ!?

「実は清水は、’14年に密かに地元・群馬の友人女性と入籍しているんです。同時期に突然、ブログをやめたのでファンの間では『結婚したのでは?』とウワサになっていましたが、本人は明言を避けていた」(音楽専門誌記者)

清水一家と再び遭遇したのは、幼稚園のお迎えシーンを目撃した2日後。

清水がSUVを駐車場から出して、マンションのエントランス前に横付けすると、ボストンバッグを抱えた例の美女が登場。その傍(かたわ)らには水筒をぶら下げた男児が立っていた。トランクに荷物を積み、母子を後部座席に乗せてSUVは発進。高速に乗って一路、清水の故郷・群馬を目指すのだった。

初のドームツアーが大成功のうちに終了。束の間のオフを家族3人、ドライブ旅行で楽しむのだろう――。

と、普通はハッピーエンドで終わるのだが、「悲恋の男」が実は結婚しており、かつ子どもまでいる「リア充男」だったとなればファンは衝撃だろう。どうして清水は独身のフリをし続けたのか?

「家庭があることは事実です。僕以外は一般の人間なので、あたたかく見守っていただけたら幸いです」(清水)

清水にとって「悲恋の男」だった自分はバックナンバーとなったのだろう。

別の日には家族でドライブ旅行へGO! ちなみに愛息は目のクリクリっとした、利発そうな美少年である
本誌未掲載カット
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撮影:高塚一郎(1枚目写真)、西原秀

 

Photo Gallary6

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