篠原涼子 離婚した市村正親を「主人」と呼ぶ新しい関係の形 | FRIDAYデジタル

篠原涼子 離婚した市村正親を「主人」と呼ぶ新しい関係の形

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昨年7月に離婚を発表した篠原涼子。親権は夫の市村正親が持っているのだが…

女優・篠原涼子が充実した毎日を送っているようだ――。

篠原は昨年7月に15年連れ添った俳優の市村正親と離婚。慰謝料は発生せず、2人の子どもの親権を市村が持つことでも話題となった。

離婚直後にはK-POPグループ「SUPERNOVA(旧・超新星)」のメンバー、グァンスとの“不倫疑惑”も飛び出した。

そんな篠原が2月9日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。番組では篠原の休日の過ごし方が紹介され「息子のピアノレッスン同行」や「息子と昼食」、「息子と買い物」など、親権を手放した子どもと頻繁に会っていることが明らかになった。

オフの日は市村の自宅を訪れ、夕食を作っていることも告白。子どもと市村のメニューは別々で、篠原は

「主人はけっこう、自分でなんでも作れる人なので」

と述べ

「酵素玄米は主人の方が食べるようにしてて、白米は子どもたちが食べる」

と明かした。

一方、市村は昨年12月に放送されたバラエティー番組『突然ですが占ってもいいですか? 2時間SP』(フジテレビ系)の中で、子育てに言及。

「子どもの弁当は僕が作っているんですよ。中等部はあと2年あるから、あと2年は自分が作らないといけない」

と話し、自分の年齢もあって

「かわいそうになっちゃう。年齢、僕の方がいってるから、この子たちが大きくなるまで待てない。構いすぎなんだけど、他の人に任せるわけにはいかない」

と話していた。スポーツ紙記者の話。

「2人は離婚しましたが、決して仲違いしたワケではなく、それぞれが理想のカタチを熟考した結果、籍を分けるということになったのです。だから、離婚後も円満で、先日行われた市村さんの誕生日パーティーにも篠原さんはラフな格好で駆け付けました」

市村は数年前から子ども中心のスケジュールを組み、息子に“俳優・市村正親”のすべてを伝えようとしている。親権にこだわったのも、そのためだ。

かたや篠原は女優としても女性としても“輝き”を求めた。今月14日から配信されたネットフリックス作品『金魚妻』では、偶然出会った男性と不倫関係に陥る女性役を熱演。前出のグァンスとの一件があったため

「私生活と劇中の配役が見事にシンクロ。業界では『いい宣伝になったのでは?』と言う人もいます」(同・スポーツ紙記者)

という。市村もグァンスとの不倫疑惑をとがめはしなかったという。舞台裏を知る関係者の話。

「市村さんと篠原さんの年齢差は25。市村さんは夫婦だったころから、篠原さんの行動については不問にしていたそうです。唯一のオキテは『子どもを悲しませてはいけない』ということ。

グァンスとの不倫疑惑も報じたのは一部メディアのみで、テレビ局はほぼ全スルー。CMなどのスポンサーから違約金を求められたという話も聞きませんし、何とか被害を最小限にとどめた印象を受けます」(ワイドショー関係者)

市村は昨年7月の離婚時に篠原との関係性について「新しいカタチのパートナー」と評していた。別れたからといって離れ離れになるのではなく、むしろ適度な距離感を保つことで、お互いを尊重し合える良好な関係になったという。

「篠原さんは『金魚妻』を見ても分かる通り、女優として新境地を開きました。今後も大作への出演が期待されており、本人も前のめりになっています」(前出・スポーツ紙記者)

仕事の充実を支えるのが、市村との信頼関係、そして子どもの成長。固定観念にとらわれない新たな“夫婦像”は多くの人を刺激しそうだ。

  • PHOTO川上 孝夫

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