東出昌大「スキャンダル無反省」で契約解消も生活に困らぬワケ | FRIDAYデジタル

東出昌大「スキャンダル無反省」で契約解消も生活に困らぬワケ

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2月15日に事務所から契約解消が発表された東出昌大。前途多難と言われているが…

俳優の東出昌大が、所属事務所『ユマニテ』との専属契約を2月14日付で解消した。話題になっているのは、15日にユマニテが公式ホームページ上に掲載した辛らつすぎる文面だ。

東出は一昨年1月に若手女優・唐田えりかとの不倫が発覚し、杏と離婚。昨年10月には週刊文春が20代ハーフ美女Aさんとの熱愛が報じられた。Aさんを映画のロケ地に呼び寄せ、一緒に三連泊したという。

「唐田さんとの不倫もそうですが、事務所が激怒したのはAさんとの“同伴行動”です。大勢の演者が集まるロケ地に彼女を呼び寄せるなんて前代未聞。コロナ禍でもありますしね。再起に奔走していた事務所にしてみれば“裏切られた”という思いでしょう」(スポーツ紙記者)

退社を知らせる事務所コメントでは同伴報道を念頭に

《昨年秋、東出の配慮に欠ける行動でその再生への道は頓挫いたしました》

とズバリ。

《その時私たちが感じたものは怒りというよりも、徒労感と虚しさでした。そして熟慮の末に、これ以上 共に歩くことはできないという結論に達しました》

とした。事務所にとっても退社は「苦渋の決断」とし、最後は

《東出昌大が 大切なものは何かということを 捉え直して 再生への道を歩き出してほしいと思います》

という言葉で締めた。

ここまで感情ムキ出しの退社報告は異例。行間を読めば読むほど、不倫騒動以降の東出の無反省ぶりがうかがえる。

退社の一報を報じたフラッシュによると、東出は独立を決めた際、親しい友人に

「これでいろいろうるさく言われなくてすむ」

と、せいせいした様子で話していたという。“強がり”にも聞こえるが、実際に事務所がうるさかったのは事実なようだ。

「東出さんの担当マネジャーがかなりきっちりした人で、不倫報道の前から、東出を徹底管理し、守ってきた。

写真や記事のチェックも細かく、東出のイメージを壊さぬよう動いていた。一連のスキャンダルで大炎上した時に、一番ショックを受けたのはマネジャーだったと」(ワイドショー関係者)

築き上げた好感度が不祥事で台無しになり、普通の事務所ならば見捨ててもおかしくない。しかし、東出の担当者は「もう一度…」とばかりに、再起を目指して奔走した。

「スキャンダル以前よりさらに厳しく東出を教育するようになったそうです。礼儀作法や休日のスケジュールまで管理していたとか。これに対し、最初は従っていた東出さんですが、時間の経過とともに煩わしく感じるようになったのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

さて、東出の今後だが、当面は安泰とみられている。同じく不倫が報じられた『アンジャッシュ』渡部建は復帰後も苦しんでいるが

「そこはお笑い芸人と俳優の違い。東出さんは地上波やCMは厳しくても、舞台や映画の仕事がある。主演クラスの俳優が安値で転がり落ちてきたというイメージです。

実際、東出さんの元にはオファーは数多く寄せられています。中には芸能プロ幹部から『うちに来ないか?』というお誘いもあるようで…。一人で生活する分には困らない収入は確保できそうです」(芸能プロ関係者)

という。東出も仕事先に「何でもやります」と猛アピール中。清廉潔白な役は絶望的だが、「怪優」としてその名を轟かす日がやって来るかもしれない――。

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