オードリー春日俊彰 「スーツ姿で必死の演技」が放つ存在感! | FRIDAYデジタル

オードリー春日俊彰 「スーツ姿で必死の演技」が放つ存在感!

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療養していたが、無事現場に復帰!

いざカメラが回り始めると、真剣な表情で、演技に没頭。カットがかかるたびに、唇を噛み締めていた

冷たい海風が吹きすさぶ東京・台場(港区)の公園。2月上旬のある日、スーツのボタンが弾けそうなほどガタイの良い男が、仁王立ちしていた。『オードリー』の春日俊彰(43)だ。

どうやら、人気バラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)の番組内で流すショートドラマの撮影をしているようだ。スーツ姿の春日の隣には、番組の名物キャラとして知られる“スカッとばあちゃん”に扮(ふん)した俳優・笹野高史(73)の姿があった。

1月に、相方の若林正恭(43)とともに新型コロナウイルスに感染した春日。妻子も感染していたそうで、一家で療養に専念。2週間にわたる療養期間を経て、この撮影の数日前に現場復帰したばかりだった。

「『スカッとジャパン』は、近年、視聴率が低迷しており、打ち切りのウワサが 囁(ささや)かれ続けてきましたが、ついに3月いっぱいでの放送終了が決定しました。春日は、この番組のショートドラマに長く出演してきましたから、打ち切りには複雑な思いもあるでしょうね」(テレビ局関係者)

撮影の合間、笹野と和(なご)やかに談笑する春日。しかし、いざカメラが回ると顔を引き締め、真剣な眼差(まなざ)しで熱演を見せる。自分の演技に納得がいっていないのか、カットがかかると下唇を噛んで悔しそうな表情を浮かべていた。

この番組での演技経験をもとに、今後目指すは、本格派俳優か!?

撮影の合間に、共演の笹野高史と笑顔で談笑する春日。どうやら体調もすっかり戻って、絶好調のようだ
本誌未掲載カット オードリー・春日俊彰 「スーツ姿で決めて、必死の演技で四苦八苦」
本誌未掲載カット オードリー・春日俊彰 「スーツ姿で決めて、必死の演技で四苦八苦」

『FRIDAY』2022年3月4日号より

  • 撮影近藤裕介

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