桑子&和久田アナに続くNHKの新エース「ハープアナ」の実力 | FRIDAYデジタル

桑子&和久田アナに続くNHKの新エース「ハープアナ」の実力

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
NHKのエース・和久田アナ(左)と桑子アナ

健康情報番組『ためしてガッテン』(2016年にリニューアルされた後は『ガッテン!』)が27年の歴史に幕を下ろすなど、ドラスティックな番組改編が進むNHK。2022年度の番組改定と新キャスター発表でも世間の話題を集めた。

その筆頭が、和久田麻由子アナ(33)の『ニュースウオッチ9』降板だ。

和久田アナは2020年から『ウオッチ9』のキャスターを務めてきたエース。去年の紅白歌合戦でも俳優の大泉洋(48)、女優の川口春奈(26)とともに司会を担当しました。局側は『特集やナレーションを担当してもらいます』と会見で答えていましたが、エースアナの突然の降板には違和感が残りましたね」(スポーツ紙担当デスク)

『ウオッチ9』自体は4月から青井実アナ(41)、山内泉アナに交代し、田中正良キャスター(54)との3人体制となる。

「去年3月末、有馬嘉男キャスターの後を継いだ報道記者出身の田中キャスターの堅いイメージは相変わらずで視聴率も芳しくない。アナとキャスターで担務が違うとはいえ『交代するなら田中さんの方でしょ』という声は少なくないですね」(同前)

今回の改定では、「サタデーウオッチ9」(午後8時55分)のスタートも発表された。NHKが土曜夜に大型ニュース番組を展開するのは初めてのことだという。

「実は、この『サタデーウオッチ9』に和久田アナを起用する案が本格的に検討されてきました。前例にとらわれない改革をどんどん進める前田晃伸会長(元みずほフィナンシャルグループ会長)も期待をかけていたようですが、実現には至らず。

プライベートで何かおめでたいことでもあったのでは、と局内外の多くの関係者は感じ取っているものの、そこにはあまり触れてほしくないとの思いが和久田アナにはあるようで、特に理由の説明がないままにエースの降板となったわけです」(NHK局員)

その「サタデーウオッチ9」のキャスターに抜てきされたのが、赤木野々花アナ(31)。

「局としては彼女を新エースに育てたいとの思いがあるようです。これも前田会長の思いを忖度した最高幹部の考えだと言われています。ともに音大卒の両親からハープ奏者として英才教育を受けてきたとか。本人は県立岡山城東高校、慶應大学出身で、顔立ちや育ちの良さも視聴者にアピールできそうです」(同前)

その一方で、和久田アナと並ぶもう1人のエース、桑子真帆アナ(34)は「おはよう日本」から「クローズアップ現代」に移る。クロ現は「クローズアップ現代+」として午後10時のスタートとなっていたが、1993年に始まった当初のタイトルに戻し、午後7時30分スタートに。いわば原点回帰だ。

「桑子アナの単独起用となり、そのことに本人も驚いたようですが、現在の担当番組は早朝の局入りが必須で、その生活を2年も続けたので『そろそろ違うタイムシフトで』との思いも募っていたとのこと。夫で俳優の小澤征悦ともすれ違いの生活になっていたようですからね」(同前)

小澤との結婚直後はフリー転身話も取り沙汰されたが、それは当分なさそうだ。

「小澤家は資産家ですから、少なくともギャラアップを狙ってフリーになるということはないでしょう。『マイペースで仕事をする』と小澤にも伝えているようです」

女子アナの層の厚さは、NHKが民放を圧倒。この状況はしばらく続くだろう。

  • 写真西圭介

Photo Gallery1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事