吉高由里子「都心の神社で着物姿」が放った圧倒的存在感 | FRIDAYデジタル

吉高由里子「都心の神社で着物姿」が放った圧倒的存在感

ニュースの現場 FRIDAY 目撃! ハリコミ24〈根津 11時15分〉

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共演の稲垣吾郎とのシーンを撮り終え、階段を下りてくる吉高。着物の上にダウンを羽織っていた

昭和レトロな街並みで知られる東京・根津(文京区)。その一角にある神社に絣(かすり)の着物を着た女性が現れた。吉高由里子(33)だ。他にも、境内には和装のエキストラが大勢待機している。どうやら、3月下旬放送予定のドラマ『風よ あらしよ』(NHKBS)の撮影のようだ。

本作は、大正時代の女性解放運動家・伊藤野枝の激動の人生を描いたドラマで、吉高は主人公の野枝を演じる。

この日、吉高は、野枝の最初の夫・辻潤を演じる稲垣吾郎(48)とのシーンを撮影。休憩中は人目につかない場所に椅子を置いて腰かけ、スタッフと談笑する吉高。スタッフから手渡されたベンチコートを着ようとしたところ、着物の袖が引っかかって苦笑いするハプニングも。

「野枝の狂気ともいえる情熱をどのように表現するのか、吉高はかなり悩んだそうです。その分、熱の籠もった演技が見られるはずです」(テレビ局関係者)

“ウェ〜イ!”もいいけれど、見る者の感情を揺さぶる演技こそ彼女の真骨頂。本作で女優としてまた一皮剥けそうだ

本誌未掲載カット 吉高由里子 都内の神社でドラマロケ
本誌未掲載カット 吉高由里子 都内の神社でドラマロケ

『FRIDAY』2022年3月11日号より

  • PHOTO岡田浩太郎

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