宮迫“牛宮城”賛辞の嵐も「二度と行かない」とシバターが一刀両断 | FRIDAYデジタル

宮迫“牛宮城”賛辞の嵐も「二度と行かない」とシバターが一刀両断

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ついに念願の『牛宮城』をオープンさせた宮迫博之。スタートは上々だったが…

ユーチューバーのシバターが3月3日に自身のユーチューブチャンネルを更新。《オープン2日目の牛宮城に行ったら超微妙だった件について》という動画を投稿し、赤裸々に語った。

牛宮城とは元『雨上がり決死隊』の宮迫博之が3月1日に東京・渋谷にオープンしたばかりの焼肉店。オープン前に味や内装の問題で紆余曲折あり、オープン日が延びてようやく開店した。

シバターは、ユーチューバーのヒカルらと共に3月2日、すなわちオープン2日目に来店したという。

「結論から言いましょうか。まず二度と行くことはないと思います」

決して味は悪くなかったというが、“そもそも激安店でない限りまずい焼肉ってそんなにない”としてコストパフォーマンス的に納得いかなかったという。

シバターは普段から霜降り明星の粗品が好きだそうで、彼らのユーチューブチャンネルを見ているという。粗品の実家は大阪で40年の歴史を持つ老舗焼肉店だ。粗品自身が店長を務めていた時期もある。

シバターは“肉のプロ”でもある粗品が語っていた

「こんなタンを出す焼肉屋には二度と行くな!レモンはNG!?」

という動画を見たという。

その動画では牛タンの良し悪しを粗品がレクチャーしている。

「牛タンの原価はしれている。どんなに霜降ってても1人前2000円以上の店はクソ」

と言い切っている。

シバターは牛宮城の牛タンはオーストラリア産で1人前2200円だったといい、非常に高いと感じたという。牛タンにレモンを添えるのも、風味が増すという意見がある反面、古くなった肉の匂いをごまかす効果もあると言われているが、シバターはその点に絡めながら、牛宮城ではご多分に漏れず“レモン”が添えられていたことを指摘。

しかもレモンの前に、まず味が薄いことが気になり店員に確認すると塩タンにもかかわらず厨房が“塩をかけ忘れていた”ことが発覚したという。

「シバターさんは“同じ金額を払うなら絶対違う店にいく”と言っていました。四国にいる家族が東京に来ても連れていこうと思わないと。ただ“牛宮城に行ったことがある”という話のタネにはなるので、そういう意味では一回行くのはありだそうです。

現状3月いっぱい予約が埋まっていて日本一有名な焼肉店になりつつある。ただ家賃が月280万円ということで、肉の価格設定も強気に出るしかない。今後、飽きられて空席が目立つようになれば厳しい戦いになるかもしれません」(スポーツ紙記者)

とはいえコロナ禍がある程度収まれば、観光地化して多くの人が話題づくりで牛宮城を訪れる可能性もある。

宮迫の牛宮城のユーチューブの動画は非常に人気が高く、広告費は浮いているようなものだ。今後、牛宮城が何を仕掛けてくるのか楽しみにしている人も多いのではないだろうか…。

  • PHOTO坂口 靖子

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