牛宮城大繁盛で心配される宮迫博之の「体調問題と芸人活動」 | FRIDAYデジタル

牛宮城大繁盛で心配される宮迫博之の「体調問題と芸人活動」

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ついに念願の『牛宮城』をオープンさせた宮迫博之。3月いっぱいは予約が取れないほどの人気だが…

元雨上がり決死隊・宮迫博之の焼肉店「牛宮城」が3月1日、ついにオープンした――。

当初は昨年10月にオープン予定だったが、試食会で出された肉のクオリティーが合格点に及ばず、出直しを余儀なくされた。そのタイミングで盟友のユーチューバー・ヒカルが共同経営から撤退。280万円と言われる賃料、さらに数千万円の改装費用が発生し、宮迫の破産を心配する声も飛び交った。

それがフタを開けてみればどうだ。席数80の店内は満席で、今月いっぱいは予約客で埋まっている。宮迫のツテで店を訪れた著名人たちも、総じて高評価を与えている。

お笑いコンビ『キングコング』西野亮廣は退店後、取材に「おいしかったですよ」と笑顔。SNSで「絶対に失敗する」と警告していた実業家の堀江貴文氏も3日に足を運び、ツイッターで

《国産マッコリ、スッキリしていて甘ったるくなくて飲みすぎちゃうくらいの美味さ。これも宮迫さん見つけてきたんだってさ》

《このガーリックライスがクセになる美味さだったな》

と絶賛。最後は

《普通に美味い焼肉屋でしたよ》

と総評した。

「これまでコキ下してきた人たちが、まさかの手の平返し(笑)。宮迫さんにしてみれば、タダで店の大宣伝ができたのだからシメシメでしょう。まずは最初の関門をクリアしたと言っていい」(スポーツ紙記者)

事前の話題性からスタートダッシュは予想されていたが、問題はオープンから3か月、半年…と経過してからだ。これには宮迫の“犠牲”が必要となってくる。実際に同店を訪れた40代女性によると

「宮迫さん自らテーブル一席、一席を回って『今日はお越しくださりありがとうございます』と挨拶してくれた。テレビで見てきた有名人なので正直テンションは上がりました。あの宮迫さんの“お出迎え”サービスが続けば、渋谷の人気スポットになるのではないでしょうか」

という。たしかに“宮迫に会える店”として周知されれば、リピーターも増えそうだ。

だが、それを実現するには宮迫の体力の問題がつきまとう。前出の40代女性いわく

「目の下にクマがあって、疲れている様子でしたね。開店準備でほとんど寝てないという話も聞きました」

宮迫も今年で52歳。‘12年には大病で九死に一生を得た。宮迫を知る関係者によると

「無理して最後にぶっ倒れる性格。牛宮城が叩かれた時は毎日お酒を飲み、ストレスを発散していた。もともと不摂生な人なので、働き詰めで体を壊さないか心配している」

という。しかも同店はゆくゆくはランチ営業も行う予定だという。24時間とは言わないまでも、宮迫の肉体的な負担は大きい。

別の問題もある。人気ユーチューバーのコレコレ氏は2日に牛宮城を訪れ、一部取材に対し

「おいしかったですよ。店内は高級感がありましたけど、料理はリーズナブルでした」

とコメント。宮迫とも顔を合わせたそうだが

「お笑い芸人じゃなくなっていました。焼肉屋さんになってましたね。全然面白いことを言わない」

と印象を語った。お笑い関係者は

「いずれ宮迫さんはジレンマにぶち当たると思いますよ。牛宮城に立ち続ければ、売り上げは見込めますが、お笑い芸人としての活動はゼロに等しい。

ユーチューブ動画も牛宮城関連にならざるをえない。本人も店が繁盛して嬉しい半面、芸人の自分とどこで折り合うか悩むところでしょう」

と指摘する。宮迫の闘いはまだ始まったばかりだ――。

  • PHOTO等々力 純生

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