離婚発表・小林麻耶 結婚直後に語っていた「意外な本音」 | FRIDAYデジタル

離婚発表・小林麻耶 結婚直後に語っていた「意外な本音」

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18年7月の結婚直後に夫妻を直撃。小林アナはハイテンションだった

なんとも不思議な「お別れ報告」だった。

3月10日、フリーアナウンサー小林麻耶(42)と整体師の國光吟氏(38)夫妻が、離婚していたことが判明。國光氏が自身のブログで報告した。〈逆に読みづらくなる〉という理由でつづられたのは、句読点なしで4000文字以上の長文である。そこから重要な部分を抜粋すると、

〈離婚はしましたが紙切れ上の話です〉

〈戸籍上は夫婦ではないかもしれませんですが魂では夫婦です〉

〈宇宙で一番妻を愛している夫だと思っています〉

と、円満を強調した。気になる離婚理由については……。

〈僕と一緒にいると誹謗中傷がさらにひどくなるにも関わらず一緒に居続けてくれ離婚しようと言ってもしないといわれそれでも押し切って離婚をしました〉

夫との写真を大量に削除

18年7月に結婚して以来、破局、復縁報道が続いていた2人。〈紙切れ上の話〉とはいえ、ようやく離婚という結論を出したようだ。

「実際に離婚したのは、半年ほど前の昨年末だったようです。予兆はありました。小林さんが今年に入り、自身のインスタグラムから國光さんとの写真のほとんどを削除していたんです。國光さんとの過去を清算したのではと、噂になっていました」(芸能プロダクション関係者)

スピリチュアルカウンセラーでもある國光氏に、小林アナが洗脳されていたのではないかという報道もあった。『フライデー』は結婚直後の18年8月に、小林アナを直撃している。突然の取材にもかかわらず、小林アナはハイテンションで結婚への本音を語っていた。

――「結婚は来年(19年)でいいかな」と言っていましたが、心境の変化があったのですか? ストレスがあったとか。

「(結婚に)ストレスとか、原因があるんですか? キャハハハッ!」

言い終わるや、すぐ近くを歩いていた女性に「フライデーされているんですけど〜、どうしよう!」と話しかける。

――お知り合いですか?

「知らない方です。キャハハ!」

良好な関係が続いているとはいえ、離婚という決断をした小林アナと國光氏。今後は、新たな道を模索することになる。

別居、離婚、復縁とさまざまな報道がされてきた夫妻
20年11月、情報番組『グッとラック!』(TBS系)を降板した小林アナを直撃。「何も答えられないんです」
市川海老蔵と麻央さんの子どもである勸玄くん、ぼたんちゃんと遊ぶ小林アナ
結婚直後、手をつないで散歩する夫妻
國光氏に甘えたような表情を見せる小林アナ
Uターン禁止レーンで違反。麻耶アナは手で口元を覆う。隣はポルシェに同乗していた元TBSの安東弘樹アナ。18年8月撮影

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