暴露系ユーチューバーが「GACKTとの関係」に言及した背景 | FRIDAYデジタル

暴露系ユーチューバーが「GACKTとの関係」に言及した背景

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体調不良から無期限活動休止中のGACKT。映画『翔んで埼玉』の続編製作に暗雲が立ち込めるが…

今、話題沸騰中の暴露系ユーチューブ『ガーシーch』を運営する東谷義和氏が、昨年9月に病気療養のため無期限の活動休止を発表しているGACKTについて言及した。

一般ユーザーからチャットでGACKTについて聞かれると

「TMの西川貴教さんから“GACKTとは付き合いすんな”って止められました。だから仲良くしてないです。ただ、うちの店には何回か来てました」

と、東谷氏はGACKTについての質問に対し過去に2回同じように答えている。

東谷氏といえば、27年間に渡り数々の芸能人と交友してきたそうだが、一番付き合いが古い芸能人の一人である島田紳助氏について感謝を語る動画を投稿した際も、“自分にとって害がなければ付き合いをやめない”と語っている。

そんな“交友範囲の広い”東谷氏だったが、周りからの助言もあってGACKTには近づかなかったという。

ユーチューブの生配信で一般ユーザーからGACKTについての角度のエグい質問が及ぶと、

「わかんないんですよ。そういう人多いですよね。日本に帰ってこられへんのちゃうかって」

と話すも、親交がなかったと明かした。

GACKTといえば、通称“GACKTコイン”と呼ばれた仮想通貨『スピンドル』の広告塔になったことも。ファンたち信者も大勢が群がって購入したが、上場した直後に大暴落。上場前のプレセールが30円だったが、現在は低迷している。

「業界ではこのような価値がなくなった仮想通貨を“電子ゴミ”と揶揄しています。あれだけ話題になっていたが、いつの間にかお咎めなしのフェードアウトとなったようです」(スポーツ紙記者)

そんなGACKTは去年、活動休止を発表した直後に、既婚女性と不倫していたことが週刊文春で報じられた。映画『翔んで埼玉』の続編もGACKTの療養のため中断している最中のことで、さらにピンチに陥っている。同映画の監督はフジテレビの武内英樹監督だが、1月の早期退職の募集などの関係もあり、続編の制作は、色んな面で見通しが立っていないようだ。

休養中のGACKTだが、3月10日に動きを見せた。音声コミュニケーションアプリ『Clubhouse』でGACKTがメッセージを流すことが、秘書を通じてツイッターで明かされた。

いよいよ再始動の動きを見せ始めたGACKT。いろんな意味で注目を集める人物であることは、間違いない――。

 

  • PHOTO西 圭介

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